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【100万DL突破アプリ】ニフクラ mobile backend 活用事例 開発者インタビュー


こんにちは、ニフクラ mobile backend企画担当の竹田です。

アプリ開発者にニフクラ mobile backend(以下、NCMB)の利用事例をお伺いするこのコーナー。 今回は『まつろぱれっと』『バベルンルン』の開発者、ふりふらさんにお話を伺いました。

アプリ紹介

まつろぱれっと

 

絵画の女の子と呪われた7日間を過ごすゲームです。
暗いアトリエに囚われた主人公は、過去の犠牲者の記録を頼りに、彼女の絵を彩っていきます。 気難しい絵画の機嫌を損なうと即デッドエンド 。死に様いろいろな末路がプレイヤーを襲います。 あなたは彼女を終わりにできるでしょうか。 (公式より引用)

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バベルンルン

これは神(クマ)と 人間たち のプライドをかけた戦い・・・
神として、人間達の作る塔を完成間近ギリギリで破壊し愉悦するゲームです。(公式より引用)

googleplay_babel appstore_babel

アプリで遊んだ感想

今回はまつろぱれっとをプレイさせていただきました。

アクションを起こすたびに絵画から反応が返ってくるので、
本当に絵画と会話している気持ちになって遊ぶことができました!

キャラへ愛着を持つことができ、クリアした瞬間何故か寂しくなりました。。
ちなみに最後まで遊ぶと...どうなるかはプレイしてのお楽しみです☺

さっそくインタビューに入ります!

100万DL超え!まつろぱれっとについて

Q: 製作期間はどれくらいでしょうか?
企画~リリースで約1年半くらいです。

Q: ふりふらさんだけで開発をされたのでしょうか?
企画~運用まで1人です。ただし、ゲーム内で使用している音源に関してはフリー音源を持ってくるか、依頼してオリジナルで制作していただいています。
また、ストーリーの内容などは友人や家族に相談をして練っていました。

Q: まつろぱれっとはどのような発想で企画、開発されたんですか?
今回は自分が好きな『絵画』を軸にゲームにしました。
絵画とコミュニケーションを取れる、会話できるようなゲームを作りたいと思って開発しました。

Q: バズらせるために意識したことは何かありますか?
"ゲームを最後まで遊んでもらうためには"という事を念頭に置いています。 NCMBでユーザーの行動を分析し、遊んでいる人がどれくらいクリアしているのか、詰まっているのはどこかを発見してアップデートしています。 他のサービスの方が分析に関しては細かく行えると思いますが、テーブル形式になっていて、パッと見てわかるのが好きでNCMBを利用しています。

アプリで使われているNCMBの機能

ふりふらさんが開発したアプリでは、
・ランキング機能
・ゲーム内お知らせ機能
・課金時の記録の実装

にご活用いただいているそうです。

特に、バベルンルンは世界ランキングに対応しており、最高スコアだけでなく自分の1つ上の順位のスコアも表示するよう工夫しています。

ランキング機能をゲームに組み込む際、NCMBを活用した事で実装が容易になったとのことでした!

POINT①  NCMB でランキング機能を実装!
 Unityで作ったゲームにランキング機能を実装しませんか?
 ランキング機能実装の手順はこちら

開発歴、開発言語について

Q: アプリ開発歴はどれくらいでしょう?
個人としてのゲームアプリ開発歴は約5年です。その前も、企業でアプリ開発をした経験があります。

Q: アプリの開発に使用しているツールはなんでしょう?
Unityを使用しています。個人開発を始めてから使用しているのでUnity歴も5年ということになりますね。

NCMBを利用したきっかけ

Q: NCMBを利用したきっかけはなんでしょうか?
前に勤めていた企業でNCMBを利用していた経験からです。

サーバーの用意やセキュリティの設計を個人規模で行うのは非常に大変です。 その点、NCMBは導入も簡単でサーバー等を考えなくて済むので非常に助かっています。無料から利用できるので、その点も非常にありがたいです。

POINT② NCMB はサーバーいらず!
アプリ開発ではアプリそのものの開発以外に、サーバーの設置やセキュリティの考慮等が必要です。NCMBを使えば、これらに工数を割かずアプリ開発に専念することが出来ます!

これからアプリ開発を始める人に向けて

まずは小規模で作り始めるのが良いと思います。 サンプルを真似して動かしてみる。それが出来たら、サンプルに少しルールを追加して修正する。 次はミニゲームのようなアプリを作ってみて、という感じでステップアップする事でモチベーションが保ちやすいと思います。

POINT③ 基礎から学べるコンテンツ
サンプルアプリで導入からじっくりアプリ開発を学ぶことが出来ます。
Unityで開発をスタートする

さいごに

今回はふりふらさんへのインタビューでした!
自分が好きな『絵画』と『ゲーム』を組み合わせたスマホアプリを世の中へリリースし、 それが今や大人気アプリになっているのは夢がありますね!

弊社では、NCMBを使ったアプリ開発のハンズオン(無料)を定期開催しています。 まずは一緒にスモールスタートしてみませんか?

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導入相談会

竹田侑祐

mobile backend企画担当。
2021年4月、富士通クラウドテクノロジーズに新卒で入社。