ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

○○Payで注目度がアップしているQRコードを生成する方法

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PayPay、LINE Pay、ファミペイ、メルペイなど様々なペイが生まれ、そして消えています。元々日本では非接触型の決済(Suica、Pasmoなど)が使われてきましたが、置き換わる存在になろうとしているかのようです。

そんな○○Payで使われているのがQRコードです。一時的に生成されるQRコードを読み取って決済したり、QRコードに加えて決済金額を入力することで決済処理を実行します。QRコードが技術的な肝と言える存在でしょう。

今回はそんなQRコードを生成する方法を紹介します。

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mBaaSで多要素認証を頑張る

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昨今のセキュリティ問題もあり、注目されているのが多要素認証です。IDとパスワード以外の情報を使って認証を行うもので、ワンタイムコードを生成したり、SMSで別途コードを送ったりします。

執筆時点(2019年08月)のmBaaSは標準では多要素認証をサポートしていません。そこで、若干無理矢理ながら多要素認証を頑張って実装してみたいと思います。

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Expo と mBaaSを組み合わせてプッシュ通知を送信する

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React Nativeの開発環境を提供するExpoというサービスがあります。その一機能としてプッシュ通知が使えるのですが、トークンを保存しておく場所がありません。そこでNCMBをトークン保存場所として利用し、プッシュ通知を手軽に送信できるようにしましょう。

利用するのはReact Native用のJavaScript SDKになります(非公式SDKです)。

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mBaaSをセキュアに使う方法

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mBaaSはモバイルアプリからの利用を前提としているため、アクセス元を制限することはできません。一般的なバックエンドシステム(データベースなど)のようにLAN内部からしか使えないといった利用には向きません。

そんなmBaaSをセキュアに利用するためのTipsを幾つか紹介します。

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データストアを高速化する(データ取得編)

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データストアに限りませんが、mBaaSを使う際にはネットワークアクセスが必要です。そのため、いかにネットワーク通信量(回数、データ量)を減らすかがアプリ高速化の鍵になります。

今回はデータストアにおけるデータの持ち方と、その速度比較を紹介します。

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キーの再生成に柔軟に対応する

mBaaSではキーに何かあった時のために再生成することができます。その際、アプリ側に埋め込んだキーを書き換える必要があります。つまり、アプリを再度ビルドして、リリースし直す必要があり、これは非常に大きな手間でしょう。

そこで、キーを外部ファイルとして置いておき、動的に呼び出すようにしてみます。今回はWebブラウザ上での利用法です。

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データストアをセキュアに運用する

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データストアはスキーマレスなデータベースで、柔軟に利用できます。しかし、その柔軟さ故にコーディングミスでカラムが作られてしまったり、データが追加されてしまったりします。

RDBMSに慣れている人はもう少し制約を付けたいと思うでしょう。今回はそのためのテクニックを紹介します。

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Herokuを使ってmBaaSを定期実行する

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定期的にmBaaSを実行してデータを作成したり、集計したいというニーズはあるかと思います。残念ながら現在のニフクラ mobile backendでは定期実行(タイマー、cronとも呼びます)の仕組みは用意されていません。そこで使ってみたいのが、無料で使えるHerokuです。

Herokuのスケジュール機能を使うことで、定期実行処理が簡単に実現できます。今回はその実装方法を紹介します。

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データストアのデータを全件取るユーティリティ関数の紹介

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データストアでは一度に1,000件のデータまでしか取得できません。しかし、それ以上データがあることは多いでしょう。そんな時に、毎回データの件数を調べて繰り返し取得する処理を書くのは面倒です。

そこで使ってみて欲しいのが ncmb-utils です。Node.js向けに書いていますので、JavaScript SDKと組み合わせて利用できます。

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端末のデバイストークンをmBaaSから取得する方法

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デバイストークンはプッシュ通知を送信する際に使いますが、デバイストークンにユーザ属性やカテゴリを付与することで、より細かな検索条件を指定してプッシュ通知を配信できます。

今回は各SDK別に、mBaaSからデバイストークンを取得する方法を紹介します。

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データストアはこんな使い方もできます!

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データストアはスキーマレスなデータベースとなっています。さらにデータベースで言うテーブル相当についても、リクエストした際になければ作るといった仕組みになっています。そのため、今回紹介するようなちょっと無茶な使い方もできてしまいます。

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