ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

mBaaSを簡単に使えるUIコンポーネントの紹介(認証モーダル)

f:id:mbaasdevrel:20200920183600g:plain

UnityでmBaaSを使っている方の多くがランキングコンポーネントを利用しています。Unityではプレハブと呼ばれる仕組みがあり、まとまった機能を手軽にアプリの中に導入できます。

そのプレハブ同様にWebアプリケーションの中にmBaaSの機能を簡単に組み込めるUIコンポーネントを開発中です。今回は認証モーダルを紹介します。

続きを読む

C#用NCMB SDK(非公式)の使い方(同期処理/非同期処理)

f:id:mbaasdevrel:20200710131602p:plain

XamarinはC#を使ったクロスプラットフォームなスマートフォンアプリ開発環境です。最近、コロナウイルス追跡アプリを作ったフレームワークとして注目されるようになりました。

NCMBではC#を使った開発環境としてUnityに対応していますが、あれはiOS/Android SDKをラッピングしているので、Xamarinでそのまま利用できません。C#のみで実装する必要があります。

ここでは現在開発中のXamarin用SDK(非公式)の使い方を紹介します。今回はデータストアの処理などで使うネットワーク処理の同期および非同期用メソッドについて解説します。

続きを読む

mBaaSでasync/awaitを使って非同期処理を分かりやすく書こう(JavaScript/Monaca編)

f:id:mbaasdevrel:20171212211252p:plain

WebブラウザのJavaScriptはスレッドが一つしかありません。そのため、処理完了までに時間がかかる動作を行うと、他の動作ができない、いわゆるフリーズした状態になってしまいます。それはとてもUXが悪いです。

その状態を回避するために、非同期処理が生まれています。ネットワーク処理や、ファイル処理など様々な場面でJavaScriptは非同期処理を用いています。そして、mBaaSはあらゆる処理において非同期処理が行われています。非同期処理をマスターすることがmBaaSを使いこなすのに直結しているといっても過言ではありません。

この記事では非同期処理の一般的な手法であるPromise形式から、最近の書き方であるasync/awaitへの切り替え方を紹介します。

続きを読む

Java用NCMB SDKを開発しています(ACLの使い方)

f:id:mbaasdevrel:20190318155501p:plain

NCMBではJavaを使ったSDKをAndroid SDKとして提供しています。これはデバイストークンの取得機能など、Androidの関連付いて作られています。同じJavaではありますが、サーバサイドで利用することはできません。

ここでは現在開発中のJava用SDK(非公式)の使い方を紹介します。今回はACL用のクラス、NCMBAclの使い方を解説します。

続きを読む

Java用NCMB SDKを開発しています(ファイルストアへのアップロード/ダウンロード)

f:id:mbaasdevrel:20190318155501p:plain

NCMBではJavaを使ったSDKをAndroid SDKとして提供しています。これはデバイストークンの取得機能など、Androidの関連付いて作られています。同じJavaではありますが、サーバサイドで利用することはできません。

ここでは現在開発中のJava用SDK(非公式)の使い方を紹介します。今回はファイルストアへのアップロード(mimeType対応)とダウンロードについて解説します。

続きを読む

Google App Script用SDKでファイルアップロードに対応しました

f:id:mbaasdevrel:20190222161342p:plain

Google App ScriptはGoogleスプレッドシートなどで使えるプログラミング言語になります。マクロ的な使い方もできますし、外部サービスと連携したり、GETやPOSTを使ったWeb APIインタフェースを追加することもできます。

Google App Script用SDKはv8エンジン版を開発中です(v8エンジン非対応版は開発停止中)。今回はファイルストアへのアップロードに対応しましたので、その方法を紹介します。

続きを読む

より柔軟にデータストアを検索できるよう正規表現を覚えましょう

f:id:mbaasdevrel:20180913163950p:plain

あまり知られていないのですが、NCMBのデータストアでは正規表現を使った検索ができます。正規表現を使うことで、単純な文字列一致だけでなく、前後一致や一部一致などもできるようになります。簡易的な検索に使えるでしょう。

しかし正規表現はプログラマーにとっても難儀することがあります。今回は簡単な正規表現なら書けるように、解説します。

続きを読む

ネットワーク処理を伴うループを高速化するには

f:id:mbaasdevrel:20180913163950p:plain

一覧データを表示したり、さらにそこから関連データを表示する際など、ループ処理(繰り返し処理)の中でネットワーク処理を行うことはよくあります。しかし、各ネットワーク処理が1秒で終わるとしても、10回ループすると10秒かかってしまいます。そうした処理の累積時間はユーザにとってはストレスで、アプリ離れを引き起こします。

今回はネットワーク処理が伴うループ処理を高速化する方法と、実際の測定結果を紹介します。

続きを読む

Google App Script用SDKで更新用オペレーションに対応しました

f:id:mbaasdevrel:20190222161342p:plain

Google App ScriptはGoogleスプレッドシートなどで使えるプログラミング言語になります。マクロ的な使い方もできますし、外部サービスと連携したり、GETやPOSTを使ったWeb APIインタフェースを追加することもできます。

Google App Script用SDKはv8エンジン版を開発中です(v8エンジン非対応版は開発停止中)。今回は更新時の専用オペレーションに対応したので、その使い方を紹介します。

続きを読む

非公式SDKの開発状況をまとめました

NCMBでは公式SDKとして、下記のプラットフォーム/フレームワーク向けにSDKを提供しています。

  • Objective-C (iOS)
  • Swift (iOS)
  • Java (Android)
  • JavaScript (Node.js/Web/Monaca)
  • Unity (iOS/Android)

この他、非公式のSDKが多数あります。SDKによって開発状況が異なるので、機能差があります。それらを一覧にまとめました。

続きを読む

Xamarin用NCMB SDKを開発しています(データストア検索編)

f:id:mbaasdevrel:20200710131602p:plain

XamarinはC#を使ったクロスプラットフォームなスマートフォンアプリ開発環境です。最近、コロナウイルス追跡アプリを作ったフレームワークとして注目されるようになりました。

NCMBではC#を使った開発環境としてUnityに対応していますが、あれはiOS/Android SDKをラッピングしているので、Xamarinでそのまま利用できません。C#のみで実装する必要があります。

ここでは現在開発中のXamarin用SDK(非公式)の使い方を紹介します。今回はデータストアの検索についてです。

続きを読む

denoで使えるSDKを開発中です(データストアの更新、検索)

f:id:mbaasdevrel:20200609182129j:plain

最近話題になっているdenoはご存じでしょうか。JavaScriptの実行環境としてNode.jsは知っていると思いますが、その開発者がNode.jsでの課題を解決すべく、一から作り直したのがdenoになります。 "node".split('').sort().join('') で表されるのがdenoになります。

denoはTypeScriptをベースにしていたり、ルートでasync/awaitをサポートしている、package.jsonを使わずに外部ライブラリをインポートできるなどの仕組みがあります。そんなdeno向けのNCMB SDKを非公式ながら開発開始しました。

今回はデータストアでの更新、さらに検索を行う方法を紹介します。

続きを読む