ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

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技術情報

Swiftでファイルストアのデータを取得して表示する

Swiftで写真データをImageViewに表示する方法を解説します。

もくもく会を開催しました

mBaaSを使ってみたいけれど、最初の一歩が遠い…使い始めたけれど細かいところがよく分からないといった声は良く聞かれます。これはmBaaSに限らず、開発を行っていればよくあることでしょう。 そういった開発のファーストステップ、さらに開発を進める中で発…

ファイルダウンロードはAPI経由とHTTPS経由、どちらが速いか

ファイルストアからのデータダウンロードはAPI経由とHTTPS経由の二つがあります。同じ画像があった場合、どちらが速いのか、そして相違点についてまとめてみました。

ファイルストアのHTTPSアクセスとAPIアクセスの違い

ファイルストアでは通常のAPIからのアクセスの他に、HTTPSからファイルへアクセスできる機能を提供しています。この二つの利用法について、相違点を紹介します。

async/awaitの書き方

先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同期処理のように書ける記法になります。コールバッ…

Node.jsのスクリプトがasync/awaitに対応しました

Node.jsのスクリプトがasync/awaitに対応しました 先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同…

MonacaアプリでWebAssembly版NCMBを使うには

Monacaはハイブリッドアプリ開発PFであり、開発はHTML/JavaScript/CSSで行います。そのため、アプリはストアでリリースされたものであってもソースが閲覧できる状態になっています。防ぐためにはエンタープライズプランで提供されるアプリのロジック暗号化プ…

Swiftのデータストアの位置情報をMapKitに描画する

mBaaSのデータストアでは位置情報を扱えます。位置情報なので、地図アプリや現実世界に合わせた情報を紹介するアプリなどに向いています。今回はデータストアに保存した位置情報を取得してiOSのMapKitに表示する方法を解説します。

Swiftでリッチプッシュを送る

Swift4.2を使ってiOS12でリッチプッシュを送信する方法を解説します。リッチプッシュではWebサイトを表示できるので、キャンペーンやプッシュ通知の短いメッセージでは訴求できない内容を表示するのに便利です。

Swiftでサイレントプッシュを送る

iOSのプッシュ通知では、デバイスにはバナーを出さずにプッシュ通知を送る、サイレントプッシュという機能があります。mBaaSであれば、その実装もとても簡単です。今回はその解説になります。

Swift + iOS SDKでスクリプトを使う

NCMBのiOS SDKは正式にはSwiftをサポートしておらず、サンプルのコードもObjective-Cとなっています。Swiftもすでに3が主流となっており、利用者も増えています。そこでNCMB iOS SDKをSwiftでどう使えば良いかをコード例を用いつつ紹介します。 今回はiOS SD…

Swift + iOS SDKでデータストアを正規表現検索する

NCMBのiOS SDKは正式にはSwiftをサポートしておらず、サンプルのコードもObjective-Cとなっています。Swiftもすでに3が主流となっており、利用者も増えています。そこでNCMB iOS SDKをSwiftでどう使えば良いかをコード例を用いつつ紹介します。 今回はデータ…

Swiftで同期、非同期によるデータ保存

Swiftではデータストアやファイルストアへのアクセス時に同期、非同期のどちらかを選べます。それぞれ実装方法や挙動が異なりますので注意してください。

iOS SDKとPromiseライブラリHydraを組み合わせる

Swiftでは非同期処理が多用されます。非同期処理の結果はコールバック方式になっているので、非同期処理が続くとネストがどんどん深くなってしまいます。そこでJavaScriptでは昔からPromiseという方式が使われてきました。 iOSではPromiseKitなどが知られて…

iOS SDKで "Operation is invalid after previous operation." が出る場合の対処法

iOS SDKで操作をしている際に Operation is invalid after previous operation. というエラーが出ることがあります。パターンは幾つかあるのですが、筆者が出たのは会員管理でリレーションを使った場合です。

iOS SDKで匿名認証を使い続けるには

匿名認証はID/パスワードを使わずに認証状態を保持できる機能になります。パスワードを入力したりする手間がないのがメリットですが、デバイス単位で異なるという欠点もあります。 また、通常ではセッションが切れてしまうと(通常24時間)、また別なIDを使…

JavaScriptにおけるasync/awaitの書き方

先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同期処理のように書ける記法になります。コールバッ…

Swiftでデータストアを位置情報検索する(2点間検索)

mBaaSのデータストアでは位置情報を扱えます。位置情報なので、地図アプリや現実世界に合わせた情報を紹介するアプリなどに向いています。今回はデータストアを位置情報で検索して、返ってきた結果をMapKit上に表示します。

Swift + iOS SDKでOR検索を使う

NCMBのiOS SDKは正式にはSwiftをサポートしておらず、サンプルのコードもObjective-Cとなっています。Swiftはすでに3が主流となっており、利用者も増えています。そこでNCMB iOS SDKをSwiftでどう使えば良いかをコード例を用いつつ紹介します。 今回はiOS SD…

ファイルストア/データストアへの保存で E403001 が発生する場合

ファイルストアへのファイルをアップロードやデータストアへの保存の際にエラーが発生する場合があります。その際の確認方法と、対処法を紹介します。

Google+認証をWebブラウザだけで行う

mBaaSではソーシャル認証としてTwitter/Facebook/Google+をサポートしています。OAuth2認証では一度各認証サービスへ行き、そこで認証することでユーザ情報が得られます。そのため、戻り先であるサーバサイドを用意しないといけないのが一般的です。 しかしF…

Swift × iOS SDKでTodoアプリを作る(Facebookログインを実装する)

前回はID、パスワードによる認証機能を実装しましたが、今回はFacebookログイン機能を実装します。Facebookなどのソーシャルログインの場合、会員登録とログインが同時にできるのがメリットです。

Swift × iOS SDKでTodoアプリを作る(会員登録/ログインを実装する)

前回はデータをリレーションで管理する方法を紹介しました。今回は匿名認証ではなく、会員登録とログインを実装する方法を紹介します。

Swift × iOS SDKでTodoアプリを作る(タスクをリレーションで管理する)

前回はタスクを配列で管理する方法を紹介しました。この方法だとデータ件数が増えずに手軽に管理できる反面、データの削除や更新、メタ情報(締め切り日など)を追加する際には面倒です。 そこでもう一つの方法としてリレーションによるデータ管理があります…

Swift × iOS SDKでTodoアプリを作る(タスクを配列で管理する)

前回はタスクを todoClass というところに保存し、ACLで表示制限を行いました。この方法で問題ないのですが、データがタスクの数だけ増えてしまいますし、ネットワークの通信量も増えがちです。 タスクに対して細かいメタ情報を残すというのでなければ、タス…

2018年10月版:Xcode 10.0 + Swift 4.2 + NCMB iOS SDK 3.0.0でのプッシュ通知実装

Swiftの進化は速く、年ごとにバージョンが上がっています。iOS/Xcodeももちろんバージョンアップしており、それに伴って実装方法が変わってきます。Swift + iOS SDKでプッシュ通知を実装する記事は幾つかありますが、コードが若干変わってきています。 そこ…

Swiftでフォトライブラリの写真をアップロードする

NCMBのiOS SDKは正式にはSwiftをサポートしておらず、サンプルのコードもObjective-Cとなっています。Swiftもすでに3が主流となっており、利用者も増えています。そこでNCMB iOS SDKをSwiftでどう使えば良いかをコード例を用いつつ紹介します。 今回はフォト…

Swift × iOS SDKでTodoアプリを作る(ACLを付ける)

前回まででTodoアプリのバックエンドをmBaaSに置き換えました。しかし、このままではデータが誰でも閲覧できたり、編集や削除できる状態です。自分のデータをセキュアに管理するためにはACL(アクセス制限)を設ける必要があります。 ACLを設ける場合には、…

非公式のRuby SDKでスクリプトの実行に対応しました

サーバサイドやちょっとした自動操作で使いやすいRuby SDKがスクリプトの実行に対応しました。RubyからNode.js向けに作られたコードを実行したり、RubyからRubyを呼び出すなんて使い方もできます。

アプリの中でアプリケーションキーを切り替える

mBaaSでは通常、1つのスマートフォンアプリに対して1つのmBaaSアプリを割り当てます。しかし、アプリを無料版と有料版で分けている場合、ビジネス版とパーソナル版で分けている場合などでは複数のアプリケーションキーを使い分けたいと考えることもあるでし…