ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

技術情報

ブログのフィードをmBaaSのデータストアに登録する

アプリの中でニュースやお知らせなどのコンテンツを使いたい時はよくあります。そうした時にデータを直接編集するのではなく、ブログを使うことでコンテンツの作成や配信が簡単になります。 アプリからブログを直接読み込むこともできますが、mBaaSを使うこ…

Google Apps Scriptでアプリのマスターメンテナンスを行う

mBaaSのデータストアは管理画面上で一覧表を使ってデータ管理ができます。インラインで編集できたり、データの絞り込みはできるのですが、それでも表計算ソフトウェア(Excelなど)に比べると機能不足感は否めません。 アプリのマスターデータをメンテナンス…

Onsen UI × Vue × mBaaSでカンファレンスアプリを作る(その4)

前回に続いてカンファレンスアプリを作っていくチュートリアルです。アプリができあがった暁には実際にリリースしますのでお楽しみに! 今回はアプリと言えばプッシュ通知、ということでプッシュ通知を組み込んでみます。

Rubyのスクリプトをローカルでテスト実行する際の環境作り

mBaaSのスクリプト機能がRubyに対応しました。JavaScriptの非同期な仕組みは苦手で、Rubyが好きという方にとってはぴったりな機能です。 公式ドキュメントにもローカルでテスト実行する方法について書かれていますが、ファイル名などが固定化されてしまって…

Rubyのスクリプト機能で受け取れるデータについて

スクリプト機能では3つのデータを送れます。 ヘッダー クエリストリング ボディ Rubyでスクリプトを使う際にはこれらのデータを使って処理を書くことになりますが、その際の書き方について紹介します。

スクリプトでRubyを使ってデータを保存するには

スクリプト機能に新しい言語としてRubyが対応しました。Ruby向けには公式SDKは提供されておらず、コミュニティベースで作成されているものを利用しています。 今回はそのスクリプトを使ってデータストアにデータを保存するためのコードの書き方を紹介します。

Twilioを使ってNCMBをSMS認証に対応する

NCMBではID/パスワード認証やメールアドレス、ソーシャルメディアを使った認証を提供しています。しかし昨今ではセキュリティを高めるために多要素認証を用いているサイトが多数あります。 そこで、Twilioを使ってSMSによる確認コードを経由した会員登録がで…

スクリプト機能でRubyが使えるようになりました!

mBaaSにコードをアップロードし、自由に実行できるスクリプト機能において、Rubyがサポートされました!これまでNode.jsしか使えませんでしたが、選択の幅が広がりました! 今回はサンプルコードを紹介します。

ファイルストアのHTTPS公開機能がETagに対応しました

2018年04月18日の機能追加で、ファイルストアのHTTPSファイル公開機能においてETagがサポートされました。ETagはいわばファイルのキャッシュ機能になります。 ETagのメリットはファイル表示の高速化になります。すでに一度表示した画像であれば、ブラウザの…

MonacaアプリにJavaScriptだけでFacebook認証を実装する

Facebookアプリのシングルサインオンは便利な仕組みですが、Monacaアプリではプラグインを使わなければなりません。そのため、有料プランが必須になります。無料プランで、これからMonacaを触っていこうと考えている方にとっては敷居が高いかも知れません。 …

Facebook SDKのシングルサインオンを使ってMonacaアプリでログインする

mBaaSではソーシャル連携サービスとして、各種SNS(Facebook、Twitter、Google+)でログインする機能があります。通常、MonacaアプリではJavaScript SDKを使うのですが、標準で提供されているJavaScriptのFacebook SDKはサーバサイドを想定しており、ログイ…

ニフクラ mobile backendをWebアプリケーションでも安全に使うには

JavaScript ニフクラ mobile backendはスマートフォンアプリのバックエンド(サーバサイド)で必要な技術を提供します。しかし、バックエンドが必要なのはアプリだけとは限りません。サーバサイドで動く、Webアプリケーションにおいてもデータベースやストレ…

サーバサイドでmBaaSの認証を使うには

mBaaSはスマートフォンアプリ向けのサービスですが、バックエンドとしてだけ見ると、何もアプリだけに限りません。一般的にサーバサイドで必要になる認証、データベース、ファイルストレージなどmBaaSを使うことで管理が不要になります。 そこで今回はJavaSc…

JavaScript SDKの署名処理をサーバサイドで行う

以前にも署名をサーバで行えばニフティクラウド mobile backendをWebアプリでも使えますにて行ったネタですが。当時はJavaScript SDKが1.2系でしたので、今回は2系に対応させました。 JavaScript SDKの署名処理をサーバサイドで行うのはRust/WebAssemblyによ…

Google Apps Script用SDKを使ってマスターデータをGoogleスプレッドシートでメンテナンスする

Googleスプレッドシートを使っている方は多いかと思います。その利用用途の一つに、マスターデータやキャラクターデータを管理するケースもあるでしょう。そして作成したデータをCSVにしてmBaaSにインポートしている方もいるのではないでしょうか。 CSVイン…

Google Apps Script用SDKがデータストアの更新、削除、認証に対応しました

Google Apps Script上でmBaaSを利用可能にするJavaScript SDKに新しい機能を追加しました。ID/パスワードによる認証と、データストアの更新、削除に対応しました。

ご注意ください!プッシュ配信GCM廃止について(~2019年04月10日まで)

GoogleがGCM(Google Cloud Messaging)の廃止を発表しました。 The Firebase Blog: Time to Upgrade from GCM to FCM こちらの記事ではその概要を紹介します。

Onsen UI × Vue × mBaaSでカンファレンスアプリを作る(その2)

前回に続いてカンファレンスアプリを作っていくチュートリアルです。アプリができあがった暁には実際にリリースしますのでお楽しみに! 今回はmBaaSの扱い方について紹介します。なお、この方法はVue向けです。

Onsen UI × Vue × mBaaSでカンファレンスアプリを作る(その1)

国内外で多くのカンファレンスが行われています。有名なところではAppleのWWDC、GoogleのI/O、Facebookのf8などが知られています。日本でもAndroidユーザ会のABC、JAWS-UGによるJAWS DAYSなども参加者が多いカンファレンスです。他にもRubyKaigiやPyCon、PHP…

ハイブリッドアプリ開発に役立てたい。Onsen UIを使いこなすための8つのコツ

Onsen UIはスマートフォンのハイブリッドアプリを作る際に便利なUIフレームワークです。特にMonacaとの相性がいいです。Monacaはニフクラ mobile backendと組み合わせるのがとても簡単なので、私自身Monacaアプリを作る際によく使っています。 しばらく使っ…

JavaScriptのクラスを動的に作成する

現在、非公式のReact Native SDKを作っているのですが、公式JavaScript SDKがES5ベースで作られているのに対して、React Native SDKはTypeScript/ES6ベースになっています。 一番大きな違いとしてはクラスを使って構築されていることです。その動作差異で苦…

Rust/WebAssemblyによるNCMBの署名処理ができました

前回は未達に終わっていたのですが、ようやく完成しました。 NCMBMania/wasm

React Native用SDKでプッシュ通知に対応しました!

最近盛り上がりを見せているハイブリットアプリ開発用フレームワークのReact Native向けSDKを非公式ながら開発中です。今回はついにプッシュ通知に対応しました。まだトークンの受信と通知の受信くらいしか対応していませんが、今後に期待してください。Andr…

React Native用SDKがデータストアの検索、更新に対応しました

React Nativeからもニフクラ mobile backendが使えるようにSDKを開発中です。前回はデータストアの保存に対応しましたが、今回は検索や更新にも対応しました。削除もできるのですが、React Native側で不具合があるようです。

React Native用NCMBライブラリを拡張しました(データストア保存)

React Native用のNCMBライブラリが有志によって作られています。こちらのライブラリを使えばNCMBの認証をReact Nativeアプリでできるようになります。 とは言え、他の機能がないのは寂しいので、フォークしてデータストアの機能を追加してみました。

mBaaSとPusherを使ってチャットアプリを作る(4)「メッセージを送信する」

前回まででスクリプトを作るところまで終わりましたので、今回は送信処理を含めてアプリを完成させます。

mBaaSとPusherを使ってチャットアプリを作る(3)「スクリプトを作る」

前回まででUIができましたので、今回はスクリプトの処理を作っていきます。このスクリプトで行うのは次の二つの処理です。 データストアへの書き込み Pusherへの通知 では解説していきます。

mBaaSとPusherを使ってチャットアプリを作る(2)「画面を作る」

前回、アプリの概要を説明しましたので、実際にUIを作っていきます。今回はMonaca × Onsen UIを使っています。Onsen UIはMonacaを提供しているアシアル社の開発するモバイルアプリ向けのUIフレームワークです。

mBaaSとPusherを使ってチャットアプリを作る(1)「機能概要」

メッセージアプリは単体アプリとしてはもちろん、サービスの一機能としてもよく使われています。そんなメッセージアプリをMonaca × JavaScript SDKを使って作ってみましょう。

ファイルアップロードを簡単に行えるjQueryプラグインを作りました

NCMBの機能をjQueryプラグイン化することで、特定の目的を素早く解決できるようになります。今回はファイルアップロードを簡単にするプラグインを作りました。動作は下の画像をご覧ください。