ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

NCMBでフォロー/フォロワー機能を作る(その1:仕様について)

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最近、NCMBを使ってユーザ同士がコミュニケーションできる仕組みを構築したいというニーズが出てきています。メッセージングアプリだけでなく、ゲームやフリマ、フォーラムアプリなど、多くのアプリでフォロー/フォロワーの仕組みが利用されます。

今回はコミュニケーション機能の基盤になるであろう、フォロー/フォロワー機能の実装を真剣に検討してみたので、その実装について解説します。まず初回となる今回は、データストアのスキーマについて解説します。 ※本編ではMonacaにて実装を行いますが、今回の記事の内容は言語を問いません。

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新入社員がWUSIC主催のアプリ開発ブートキャンプでメンターをした話

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こんにちは、ニフクラ mobile backend 企画担当の竹田です。
私にとって初めてのブログになるので駄文かもしれませんが、最後まで読んでくださると画面の向こうの私がたくさん喜びます。

はじめましてということで、自分語りを少々・・・
趣味は飼っている犬を吸うことです(まぁ犬アレルギーなんですけどね

そんなことはさておき、今回は2021年度新入社員である私が、学生さんと交流するイベントではじめてメンターをやらせていただいたので所感も交えながらブログに遺していこうと思います。

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Google I/O 2021で発表されたAndroid 12に関するまとめ

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5月にGoogle I/O 2021が開催されました。コロナ禍とあって、オンラインでの開催となっています。セッションがすぐにオンラインで公開されるので、情報のキャッチアップはとても簡単です。

そんな中でアプリ関連の情報としては、Android 12βがリリースされたということが挙げられるでしょう。この記事ではAndroid 12に関する情報をまとめて紹介します。

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ニフクラ mobile backendアプリ活用事例『Crabhome』『FerretDance』開発者インタビュー

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こんにちは、ニフクラ mobile backend 企画担当の富田です。

アプリ開発者にニフクラ mobile backend(以下、NCMB)の利用事例をお伺いするこのコーナー。
今回はあのバズったアプリ『Crabhome』『FerretDance』の開発者、生貝さんにお話を伺いました。

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C# SDKを使ってXamarinによるTodoアプリを作る

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C# SDKはコミュニティSDKです。テクニカルサポート対象外なのでご注意ください。

C#で作られたSDKとしてはUnity向けのSDKがありますが、あれはUnityでしか動作しません。そこでXamarinやWindowsアプリ、macOSアプリなど幅広く動作することが期待できるC# SDKを開発しています。

今回はC# SDKを使って、XamarinのサンプルにあったTodoアプリのバックエンドを載せ替えてみました。

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C#用NCMB SDK(コミュニティSDK)の使い方(インクリメント、配列の追加と削除の使い方)

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XamarinはC#を使ったクロスプラットフォームなスマートフォンアプリ開発環境です。企業向けのアプリ開発などで利用されることが多いようです。

NCMBではC#を使った開発環境としてUnityに対応しています。しかし、そちらはiOS/Android SDKをラッピングしているので、Xamarinでそのまま利用できません。C#のみで実装する必要があります。

ここでは現在開発中のC#用SDK(コミュニティSDK)の使い方を紹介します。今回はデータストアのインクリメント、配列に対するAdd/AddUnique/Removeの使い方を紹介します。

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C#用NCMB SDK(コミュニティSDK)の使い方(サブクエリ、カウントの使い方)

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XamarinはC#を使ったクロスプラットフォームなスマートフォンアプリ開発環境です。企業向けのアプリ開発などで利用されることが多いようです。

NCMBではC#を使った開発環境としてUnityに対応しています。しかし、そちらはiOS/Android SDKをラッピングしているので、Xamarinでそのまま利用できません。C#のみで実装する必要があります。

ここでは現在開発中のC#用SDK(コミュニティSDK)の使い方を紹介します。今回は少し複雑なクエリの使い方です。

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C#用NCMB SDK(非公式)の使い方(ロール)

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XamarinはC#を使ったクロスプラットフォームなスマートフォンアプリ開発環境です。企業向けのアプリ開発などで利用されることが多いようです。

NCMBではC#を使った開発環境としてUnityに対応しています。しかし、そちらはiOS/Android SDKをラッピングしているので、Xamarinでそのまま利用できません。C#のみで実装する必要があります。

ここでは現在開発中のC#用SDK(コミュニティSDK)の使い方を紹介します。今回はロールの使い方について解説します。

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C#用NCMB SDK(非公式)の使い方(リレーション)

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XamarinはC#を使ったクロスプラットフォームなスマートフォンアプリ開発環境です。企業向けのアプリ開発などで利用されることが多いようです。

NCMBではC#を使った開発環境としてUnityに対応しています。しかし、そちらはiOS/Android SDKをラッピングしているので、Xamarinでそのまま利用できません。C#のみで実装する必要があります。

ここでは現在開発中のC#用SDK(コミュニティSDK)の使い方を紹介します。今回はリレーションの使い方について解説します。

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C#用NCMB SDK(非公式)の使い方(ポインター)

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XamarinはC#を使ったクロスプラットフォームなスマートフォンアプリ開発環境です。企業向けのアプリ開発などで利用されることが多いようです。

NCMBではC#を使った開発環境としてUnityに対応しています。しかし、そちらはiOS/Android SDKをラッピングしているので、Xamarinでそのまま利用できません。C#のみで実装する必要があります。

ここでは現在開発中のC#用SDK(コミュニティSDK)の使い方を紹介します。今回はポインターの使い方について解説します。

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RPGツクールMZからNCMBを呼び出す

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RPGツクールは昔からあるRPGを作成するためのプラットフォームです。MVからHTML5に対応し、Webアプリケーションとしてリリースできるようになりました。RPGツクール最新作であるMZでもそれは変わりません。

今回はそんなRPGツクールMZを使って、NCMBにデータを保存するプラグインを作ってみます。ごく基本的なやり方なので、クラウドとRPGツクールを組み合わせる際の参考にしてください。

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RGPツクールでゲームスクリーンショットをクラウドに保存する

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RPGツクールは昔からあるRPGを作成するためのプラットフォームです。MVからHTML5に対応し、Webアプリケーションとしてリリースできるようになりました。RPGツクール最新作であるMZでもそれは変わりません。

今回はそんなRPGツクールMZを使って、NCMBにファイルを保存するプラグインを作ってみます。今回はゲームの画面をキャプチャして、ファイルストアに保存する方法を紹介します。

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Swift SDKを使って認証機能をデモする(その2:認証機能の実装)

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NCMBではSwift向けにSDKをリリースしています。最近ではiOSアプリを作る際にSwiftを利用することが増えていますので、その場合にはネイティブ言語で実装されているSwift SDKの利用をお勧めします。

そんなSwift SDKの使い方を知ってもらうためにも、ちょっとしたアプリ(認証アプリ)を作ってみました。徐々に機能を追加していきますので、Swift SDKの利用法をぜひ覚えてください。

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Swift SDKを使って認証機能をデモする(その1:SDKの導入と画面の説明)

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NCMBではSwift向けにSDKをリリースしています。最近ではiOSアプリを作る際にSwiftを利用することが増えていますので、その場合にはネイティブ言語で実装されているSwift SDKの利用をお勧めします。

そんなSwift SDKの使い方を知ってもらうためにも、ちょっとしたアプリ(認証アプリ)を作ってみました。徐々に機能を追加していきますので、Swift SDKの利用法をぜひ覚えてください。

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