ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

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ニフクラのタイマー機能を使ってスクリプトを定期実行する

DOMとは「Document Object Model」の略だ。 直訳すると、「ドキュメントを物として扱うモデル」になる。HTMLやXMLを扱うための仕組みだ。 主に以下のような特徴をもっている。 ・ツリー構造とも呼ばれる階層構造を取る ・それぞれノードという言葉で説明される ・WEBページとJavaScriptなどのプログラミング言語とを繋ぐ (JavaScript初心者でもすぐわかる!DOMとは何か?)。

https://blog.mbaas.nifcloud.com/entry/2018/10/24/135942

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ニフクラはサーバやストレージなど様々な機能を提供していますが、その中にスクリプトとタイマー機能があります。スクリプトはNCMBで提供されているものと同じで、Node.jsやRubyを実行できます。そしてタイマー機能を組み合わせることで、定期的にスクリプトを呼び出せます。

今回はこのスクリプトとタイマー機能を組み合わせて、定期的にプッシュ通知を送信する仕組みを作ります。

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サーバサイドのJavaでmBaaSにアクセスする(POST編)

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mBaaSではAndroid向けにJava SDKを提供していますが、これはAndroidと密結合になっており、サーバサイドで利用できるものではありません。そこで純粋なJavaを用いてmBaaSにアクセスしてみましょう。

前回、署名を生成する処理とGET処理を紹介しました。今回はmBaaSにPOSTする処理を紹介します。

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サーバサイドのJavaでmBaaSにアクセスする

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mBaaSではAndroid向けにJava SDKを提供していますが、これはAndroidと密結合になっており、サーバサイドで利用できるものではありません。そこで純粋なJavaを用いてmBaaSにアクセスしてみましょう。

前回、署名を生成する処理までは紹介しました。次はこの署名を使って実際にmBaaSにアクセスしてみます。

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Google Apps Script用SDKがファイルダウンロードに対応しました

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Google Apps ScriptはGoogleスプレッドシートなどで使われるスクリプト言語です。JavaScriptに似ていますが、いくつかの制約や書き方の違いがあるため、素のJavaScript SDKは利用できません。そこで非公式ながらGAS用のSDKを開発中です。

これまでデータストアや会員管理(ログインのみ)に対応していましたが、今回はファイルダウンロードに対応しました。

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Google Apps Script用SDKが会員登録と匿名認証に対応しました

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Google Apps ScriptはGoogleスプレッドシートなどで使われるスクリプト言語です。JavaScriptに似ていますが、いくつかの制約や書き方の違いがあるため、素のJavaScript SDKは利用できません。そこで非公式ながらGAS用のSDKを開発中です。

これまでデータストアや会員管理(ログインのみ)に対応していましたが、今回は会員登録と匿名認証に対応しました。

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Google Apps Script用SDKが画像アップロードに対応しました

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Google Apps ScriptはGoogleスプレッドシートなどで使われるスクリプト言語です。JavaScriptに似ていますが、いくつかの制約や書き方の違いがあるため、素のJavaScript SDKは利用できません。そこで非公式ながらGAS用のSDKを開発中です。

これまでデータストアや会員管理(ログインのみ)に対応していましたが、今回ファイルストアへの画像(または任意のファイル)保存に対応しました。

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Google Apps Script用SDKがファイルストアへの保存に対応しました

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Google Apps ScriptはGoogleスプレッドシートなどで使われるスクリプト言語です。JavaScriptに似ていますが、いくつかの制約や書き方の違いがあるため、素のJavaScript SDKは利用できません。そこで非公式ながらGAS用のSDKを開発中です。

これまでデータストアや会員管理(ログインのみ)に対応していましたが、今回ファイルストアにも対応しました。

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Google Apps Script用NCMB SDKがACLに対応しました

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Google Apps ScriptはGoogleスプレッドシートなどで使われるスクリプト言語です。JavaScriptに似ていますが、いくつかの制約や書き方の違いがあるため、素のJavaScript SDKは利用できません。そこで非公式ながらGAS用のSDKを開発中です。

これまでデータストアや会員管理(ログインのみ)に対応していましたが、今回ACLにも対応しました。

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KotlinでNCMBを使う:ファイルストアに写真をアップロードする

AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回はカメラで撮影したデータをファイルストアにアップロードする方法を解説します。

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様々な言語からmBaaSを扱うために署名作成アルゴリズムを考える【Python編】

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プログラムからmBaaSを操作する際にはAPIを利用しますが、その時に肝になるのが署名文字列の作成です。パスなどをつなげて、SHA256でハッシュ値を作ったりと非常に面倒な処理が必要です。

アプリ側であればSDKを使ってもらえれば問題ありません。問題はサーバサイドで、オフィシャルではNode.js、非公式ではRubyとPHPくらいしかライブラリがありません。

そこで今回は一番面倒と思われる署名作成処理について、他の言語での実装方法について解説します。今回はPythonです。

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様々な言語からmBaaSを扱うために署名作成アルゴリズムを考える【Java編】

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プログラムからmBaaSを操作する際にはAPIを利用しますが、その時に肝になるのが署名文字列の作成です。パスなどをつなげて、SHA256でハッシュ値を作ったりと非常に面倒な処理が必要です。

アプリ側であればSDKを使ってもらえれば問題ありません。問題はサーバサイドで、オフィシャルではNode.js、非公式ではRubyとPHPくらいしかライブラリがありません。

そこで今回は一番面倒と思われる署名作成処理について、他の言語での実装方法について解説します。今回はJava言語です。JavaはAndroid向けにSDKを提供していますが、これはAndroidと密結合になっており、サーバサイドなどでは利用できません。そこで純粋なJavaで署名処理を実装し直してみます。

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KotlinでNCMBを使う:リレーションの使い方

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AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回はデータストアのオブジェクト同士を連携させる技術の一つ、リレーションの使い方を紹介します。

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KotlinでNCMBを使う:ポインターの使い方

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AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回はデータストアのオブジェクト同士を連携させる技術の一つ、ポインターの使い方を紹介します。

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