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手作業でポインターオブジェクトを作成する

mBaaSのデータストアでは、クラス同士をポインターと呼ぶ仕組みを使ってリレーションを貼れるようになっています。

基本的にプログラムからの作成、利用になるのですが、時には管理画面から手動で設定したいと思うかも知れません。そこでその方法を紹介します。

データストアでオブジェクトとして追加する

データを入力する際にオブジェクトを選んでください。ここにJSON形式で入力していきます。

入力形式は次のようになります。改行は入力できないので、実際には一行で入力してください。

{
  "__type": "Pointer",
  "className": "Hello",
  "objectId": "9999"
}

このように入力することで、クラス名が Hello で、objectIdが 9999であるデータに対してポインターが張られるようになります。ポインターを張りたいデータのオブジェクトIDを予め調べておく必要があります。

以下の方法は現在利用できません

なお、間違ったポインターが張られてしまっている場合は、ポインターを見ると書かれているラベルの隅(左下など)をダブルクリックして、nullと入力してください。それでポインターをリセットできます。


手作業では面倒ですが、時に必要になることもあるでしょう。こちらの手順を元にデータをメンテナンスしてください。