ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

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技術情報

Android StudioでUnresolved reference: NCMBといったエラーが出る場合の対処

Android Studioを再起動すると、それまで参照できていたライブラリが参照不可になり、Unresolved referenceになります。この場合の解決法です。

【Unity】Admobとmobile backendのSDKが競合するときの解決法

Admobとmobile backendのSDKをいっしょにインストールすると競合する場合があります。本記事ではその際の解決法を記載します。

KotlinでNCMBを使う:モジュールの削除方法

AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるの…

KotlinでNCMBを使う:データストアの更新を行う

AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるの…

KotlinでNCMBを使う:匿名認証を使う

AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるの…

KotlinでNCMBを使う:データストアを検索する

AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるの…

KotlinでNCMBを使う:初期化時にキーを隠蔽化する

AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるの…

KotlinでNCMBを使う:初期化とデータストアへの保存

AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるの…

匿名認証利用時にanonymous must not be enteredと出る場合

Kotlinで匿名認証を実装していた時に起きた事例を紹介します。同じエラーが発生した場合の参考にしてください。

プッシュ通知をAPIで作成する場合に注意して欲しいこと

mBaaSではプッシュ通知を作成する際に二つの方法を選択できます。一つは管理画面、もう一つはAPI経由です。管理画面から作成する場合は問題にならないのですが、API経由の場合に配信エラー内容が空の状態でエラーになってしまうことがあります。 今回のその…

パスワード登録、パスワード変更画面を変更する

メールアドレス認証を提供する際には、Webブラウザでパスワードを登録する画面であったり、パスワードを忘れた場合の画面を提供する必要があります。デフォルトの画面は以下のようになっていますが、アプリの雰囲気と合わせたいという要望は必ずあります。 …

Swiftでメールアドレス認証する

Swift3でのNCMBの使い方を解説します。今回はメールアドレス認証の使い方です。

Swiftでロールを作成する

データには適切なACLが必要です。そのために使われるのがロールになります。自分だけのデータであればACLに自分を指定すれば良いだけですが、複数人で共有したいといった場合にはロールを利用します。 今回はSwiftでロールを利用する方法を解説します。

Swiftでファイルストアからテキストファイルをダウンロードする

ファイルストアでは画像ファイル以外のファイルフォーマットも扱えます。利用用途として多いのはCSVファイルなどのテキストファイルではないでしょうか。今回はSwiftでテキストファイルをダウンロード、利用する方法を紹介します。

Swiftでファイルストアのデータを取得して表示する

Swiftで写真データをImageViewに表示する方法を解説します。

もくもく会を開催しました

mBaaSを使ってみたいけれど、最初の一歩が遠い…使い始めたけれど細かいところがよく分からないといった声は良く聞かれます。これはmBaaSに限らず、開発を行っていればよくあることでしょう。 そういった開発のファーストステップ、さらに開発を進める中で発…

ファイルダウンロードはAPI経由とHTTPS経由、どちらが速いか

ファイルストアからのデータダウンロードはAPI経由とHTTPS経由の二つがあります。同じ画像があった場合、どちらが速いのか、そして相違点についてまとめてみました。

ファイルストアのHTTPSアクセスとAPIアクセスの違い

ファイルストアでは通常のAPIからのアクセスの他に、HTTPSからファイルへアクセスできる機能を提供しています。この二つの利用法について、相違点を紹介します。

async/awaitの書き方

先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同期処理のように書ける記法になります。コールバッ…

Node.jsのスクリプトがasync/awaitに対応しました

Node.jsのスクリプトがasync/awaitに対応しました 先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同…

MonacaアプリでWebAssembly版NCMBを使うには

Monacaはハイブリッドアプリ開発PFであり、開発はHTML/JavaScript/CSSで行います。そのため、アプリはストアでリリースされたものであってもソースが閲覧できる状態になっています。防ぐためにはエンタープライズプランで提供されるアプリのロジック暗号化プ…

Swiftのデータストアの位置情報をMapKitに描画する

mBaaSのデータストアでは位置情報を扱えます。位置情報なので、地図アプリや現実世界に合わせた情報を紹介するアプリなどに向いています。今回はデータストアに保存した位置情報を取得してiOSのMapKitに表示する方法を解説します。

Swiftでリッチプッシュを送る

Swift4.2を使ってiOS12でリッチプッシュを送信する方法を解説します。リッチプッシュではWebサイトを表示できるので、キャンペーンやプッシュ通知の短いメッセージでは訴求できない内容を表示するのに便利です。

Swiftでサイレントプッシュを送る

iOSのプッシュ通知では、デバイスにはバナーを出さずにプッシュ通知を送る、サイレントプッシュという機能があります。mBaaSであれば、その実装もとても簡単です。今回はその解説になります。

Swift + iOS SDKでスクリプトを使う

NCMBのiOS SDKは正式にはSwiftをサポートしておらず、サンプルのコードもObjective-Cとなっています。Swiftもすでに3が主流となっており、利用者も増えています。そこでNCMB iOS SDKをSwiftでどう使えば良いかをコード例を用いつつ紹介します。 今回はiOS SD…

Swift + iOS SDKでデータストアを正規表現検索する

NCMBのiOS SDKは正式にはSwiftをサポートしておらず、サンプルのコードもObjective-Cとなっています。Swiftもすでに3が主流となっており、利用者も増えています。そこでNCMB iOS SDKをSwiftでどう使えば良いかをコード例を用いつつ紹介します。 今回はデータ…

Swiftで同期、非同期によるデータ保存

Swiftではデータストアやファイルストアへのアクセス時に同期、非同期のどちらかを選べます。それぞれ実装方法や挙動が異なりますので注意してください。

iOS SDKとPromiseライブラリHydraを組み合わせる

Swiftでは非同期処理が多用されます。非同期処理の結果はコールバック方式になっているので、非同期処理が続くとネストがどんどん深くなってしまいます。そこでJavaScriptでは昔からPromiseという方式が使われてきました。 iOSではPromiseKitなどが知られて…

iOS SDKで "Operation is invalid after previous operation." が出る場合の対処法

iOS SDKで操作をしている際に Operation is invalid after previous operation. というエラーが出ることがあります。パターンは幾つかあるのですが、筆者が出たのは会員管理でリレーションを使った場合です。

iOS SDKで匿名認証を使い続けるには

匿名認証はID/パスワードを使わずに認証状態を保持できる機能になります。パスワードを入力したりする手間がないのがメリットですが、デバイス単位で異なるという欠点もあります。 また、通常ではセッションが切れてしまうと(通常24時間)、また別なIDを使…