ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

スクリプト

Rubyでのスクリプト開発のベースを作成しました

NCMBのスクリプト機能はNode.jsとRubyに対応しています。スクリプトはファイルをクラウド上にアップロードして使うのですが、手元の環境とクラウドでの環境が異なるために、手元では動いたのにクラウド向けに編集したり、うまく動かなくなったりします。これ…

Node.jsでのスクリプト開発のベースを作成しました

NCMBのスクリプト機能はNode.jsとRubyに対応しています。スクリプトはファイルをクラウド上にアップロードして使うのですが、手元の環境とクラウドでの環境が異なるために、手元では動いたのにクラウド向けに編集したり、うまく動かなくなったりします。これ…

mBaaSで多要素認証(ワンタイムパスワード)を使う

スマートフォンに重要なデータが保存されるのに伴って、セキュリティ意識の高まりが強まっています。その際利用されるのが多要素認証と呼ばれるものです。ID/パスワードの認証に加えて、SMSやワンタイムパスワード、セキュリティキーなどを使って認証を行い…

Node.js版スクリプトで便利なTips

mBaaSのNode.jsでは幾つかの制約がありますが、それらを解決できる(かも知れない)Tipsを二つ紹介します。

スクリプトでできること

スクリプト機能を使うことで、サーバレスな環境で自由にコードを実行できます。mBaaSの操作に使ったり、外部のAPIとの連携に利用することもできます。今回はスクリプト機能を使ってできることの例を幾つか紹介します。

mBaaSで多要素認証を頑張る

昨今のセキュリティ問題もあり、注目されているのが多要素認証です。IDとパスワード以外の情報を使って認証を行うもので、ワンタイムコードを生成したり、SMSで別途コードを送ったりします。 執筆時点(2019年08月)のmBaaSは標準では多要素認証をサポートし…

外部サイトのデータ取得にスクリプトを使う

アプリの中で、外部サイトからデータを取得し、その一部のデータを表示や処理に用いるということはよくあります。Web APIとして公開されていれば問題ありませんが、時にHTMLから取得したり、JSONであってもCORSが設定されていなくてエラーになることもありま…

async/awaitの書き方

先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同期処理のように書ける記法になります。コールバッ…

Node.jsのスクリプトがasync/awaitに対応しました

Node.jsのスクリプトがasync/awaitに対応しました 先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同…

Swift + iOS SDKでスクリプトを使う

NCMBのiOS SDKは正式にはSwiftをサポートしておらず、サンプルのコードもObjective-Cとなっています。Swiftもすでに3が主流となっており、利用者も増えています。そこでNCMB iOS SDKをSwiftでどう使えば良いかをコード例を用いつつ紹介します。 今回はiOS SD…

JavaScriptにおけるasync/awaitの書き方

先日、スクリプト機能がバージョンアップしてNode.jsが8.11.3を選択できるようになりました。この8系以降の特徴として、async/awaitに対応したという点があります。async/awaitはJavaScriptの非同期処理を同期処理のように書ける記法になります。コールバッ…

非公式のRuby SDKでスクリプトの実行に対応しました

サーバサイドやちょっとした自動操作で使いやすいRuby SDKがスクリプトの実行に対応しました。RubyからNode.js向けに作られたコードを実行したり、RubyからRubyを呼び出すなんて使い方もできます。

スクリプト機能のライブラリにTwilioが追加されました!【Ruby編】

mBaaSのスクリプト機能を使えばサーバサイドで任意のコードを実行できます。それによって、APIキーなどを隠蔽したいケースやAndroidとiOSでコードを共通化したいといったことが実現します。 今回、スクリプトで利用できるライブラリとしてTwilioが追加されま…

スクリプト機能のライブラリにTwilioが追加されました!【Node.js編】

mBaaSのスクリプト機能を使えばサーバサイドで任意のコードを実行できます。それによって、APIキーなどを隠蔽したいケースやAndroidとiOSでコードを共通化したいといったことが実現します。 今回、スクリプトで利用できるライブラリとしてTwilioが追加されま…

Rubyのスクリプトをローカルでテスト実行する際の環境作り

mBaaSのスクリプト機能がRubyに対応しました。JavaScriptの非同期な仕組みは苦手で、Rubyが好きという方にとってはぴったりな機能です。 公式ドキュメントにもローカルでテスト実行する方法について書かれていますが、ファイル名などが固定化されてしまって…

Rubyのスクリプト機能で受け取れるデータについて

スクリプト機能では3つのデータを送れます。 ヘッダー クエリストリング ボディ Rubyでスクリプトを使う際にはこれらのデータを使って処理を書くことになりますが、その際の書き方について紹介します。

スクリプトでRubyを使ってデータを保存するには

スクリプト機能に新しい言語としてRubyが対応しました。Ruby向けには公式SDKは提供されておらず、コミュニティベースで作成されているものを利用しています。 今回はそのスクリプトを使ってデータストアにデータを保存するためのコードの書き方を紹介します。

Twilioを使ってNCMBをSMS認証に対応する

NCMBではID/パスワード認証やメールアドレス、ソーシャルメディアを使った認証を提供しています。しかし昨今ではセキュリティを高めるために多要素認証を用いているサイトが多数あります。 そこで、Twilioを使ってSMSによる確認コードを経由した会員登録がで…

スクリプト機能でRubyが使えるようになりました!

mBaaSにコードをアップロードし、自由に実行できるスクリプト機能において、Rubyがサポートされました!これまでNode.jsしか使えませんでしたが、選択の幅が広がりました! 今回はサンプルコードを紹介します。

【サーバーレス超入門】インフラ構築不要!NCMBスクリプトを使って外部APIを叩く

Wikimedia Commons*1 サーバーレスアーキテクチャーはニフクラmobile backend(通称: NCMB)を利用して実現することが可能です。 今回の記事ではNCMBスクリプトについてのご紹介と、その機能を用いて、サーバーレスアーキテクチャーの基礎となる、外部APIを…

スクリプト機能のNode.jsのバージョンを指定するには

今回はスクリプト機能において、Node.jsのバージョンを固定しておく方法を紹介します。

スクリプトからMQTTを使ってリアルタイムに通知を送る

スマートフォンであれば更新のお知らせなどにプッシュ通知を使うことができます。しかしそれ以外のデバイス(デスクトップやRaspberry PIなど)などのデバイスに対しては通知を送るのは困難です。 mBaaSからそういったデバイスに対してデータ更新があった旨…

スクリプトのコードを公開できる形で書く方法

スクリプト機能ではmBaaSを操作することが多いかと思います。そんな時、アプリケーションキーやクライアントキーをハードコーディングしてしまうとコードを共有したり、キーの再生成に伴うスクリプトの更新が発生します。 そこで今回はスクリプトを公開して…

スクリプトで使えるライブラリが追加されています!

スクリプト機能ではNode.jsを使って機能開発を行う必要があります。その際、純粋なNode.jsスクリプトでは実現できることに限界があるでしょう(特にスクリプトは8KBまでの制限があるため)。そこでサードパーティーのライブラリを使って機能追加が可能です。…

テクニカルサポートに寄せられる質問例(スクリプト編)

mBaaSではExpertユーザ向けにテクニカルサポートを提供しています。日々多くの質問が寄せられていますが、実際に使っている方でないと、どういった質問をしていいのか分かりづらいかも知れません。 そこで実際にテクニカルサポートに寄せられる質問の中で、…

データストアをファイルストアにエクスポートするスクリプトを作成しました

データストアに日々蓄積されていくデータを分析したいと思った時にまだまだ便利なのがExcelではないでしょうか。そのためにはデータをエクスポートして、JSONからCSVに変換しなければなりません。これは意外と手間です。 そこで、データストアのデータをCSV…

スクリプトで使える環境変数について

スクリプトでどんな環境変数があるのか確認してみました。

ES6でスクリプトを書こう

JavaScriptには幾つかのバージョンがあります。現在よく知られているのはECMAScript5です。そして、モダンなWebブラウザで実装が進められているのが次期バージョンであるECMAScript2015(ES6)と呼ばれるバージョンです。Node 6.x系がES6に対応しているので…

スクリプトでmBaaSを拡張してみよう

スクリプト機能を使う基礎を紹介します。

スクリプトをローカルでテスト実行するには?

スクリプトをローカルで手軽に動作確認を行う方法を紹介します。