ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

スクリプト

Rubyのスクリプトをローカルでテスト実行する際の環境作り

mBaaSのスクリプト機能がRubyに対応しました。JavaScriptの非同期な仕組みは苦手で、Rubyが好きという方にとってはぴったりな機能です。 公式ドキュメントにもローカルでテスト実行する方法について書かれていますが、ファイル名などが固定化されてしまって…

Rubyのスクリプト機能で受け取れるデータについて

スクリプト機能では3つのデータを送れます。 ヘッダー クエリストリング ボディ Rubyでスクリプトを使う際にはこれらのデータを使って処理を書くことになりますが、その際の書き方について紹介します。

スクリプトでRubyを使ってデータを保存するには

スクリプト機能に新しい言語としてRubyが対応しました。Ruby向けには公式SDKは提供されておらず、コミュニティベースで作成されているものを利用しています。 今回はそのスクリプトを使ってデータストアにデータを保存するためのコードの書き方を紹介します。

Twilioを使ってNCMBをSMS認証に対応する

NCMBではID/パスワード認証やメールアドレス、ソーシャルメディアを使った認証を提供しています。しかし昨今ではセキュリティを高めるために多要素認証を用いているサイトが多数あります。 そこで、Twilioを使ってSMSによる確認コードを経由した会員登録がで…

スクリプト機能でRubyが使えるようになりました!

mBaaSにコードをアップロードし、自由に実行できるスクリプト機能において、Rubyがサポートされました!これまでNode.jsしか使えませんでしたが、選択の幅が広がりました! 今回はサンプルコードを紹介します。

【サーバーレス超入門】インフラ構築不要!NCMBスクリプトを使って外部APIを叩く

Wikimedia Commons*1 サーバーレスアーキテクチャーはニフクラmobile backend(通称: NCMB)を利用して実現することが可能です。 今回の記事ではNCMBスクリプトについてのご紹介と、その機能を用いて、サーバーレスアーキテクチャーの基礎となる、外部APIを…

スクリプト機能のNode.jsのバージョンを指定するには

今回はスクリプト機能において、Node.jsのバージョンを固定しておく方法を紹介します。

スクリプトからMQTTを使ってリアルタイムに通知を送る

スマートフォンであれば更新のお知らせなどにプッシュ通知を使うことができます。しかしそれ以外のデバイス(デスクトップやRaspberry PIなど)などのデバイスに対しては通知を送るのは困難です。 mBaaSからそういったデバイスに対してデータ更新があった旨…

スクリプトのコードを公開できる形で書く方法

スクリプト機能ではmBaaSを操作することが多いかと思います。そんな時、アプリケーションキーやクライアントキーをハードコーディングしてしまうとコードを共有したり、キーの再生成に伴うスクリプトの更新が発生します。 そこで今回はスクリプトを公開して…

スクリプトで使えるライブラリが追加されています!

スクリプト機能ではNode.jsを使って機能開発を行う必要があります。その際、純粋なNode.jsスクリプトでは実現できることに限界があるでしょう(特にスクリプトは8KBまでの制限があるため)。そこでサードパーティーのライブラリを使って機能追加が可能です。…

テクニカルサポートに寄せられる質問例(スクリプト編)

mBaaSではExpertユーザ向けにテクニカルサポートを提供しています。日々多くの質問が寄せられていますが、実際に使っている方でないと、どういった質問をしていいのか分かりづらいかも知れません。 そこで実際にテクニカルサポートに寄せられる質問の中で、…

データストアをファイルストアにエクスポートするスクリプトを作成しました

データストアに日々蓄積されていくデータを分析したいと思った時にまだまだ便利なのがExcelではないでしょうか。そのためにはデータをエクスポートして、JSONからCSVに変換しなければなりません。これは意外と手間です。 そこで、データストアのデータをCSV…

スクリプトで使える環境変数について

スクリプトでどんな環境変数があるのか確認してみました。

ES6でスクリプトを書こう

JavaScriptには幾つかのバージョンがあります。現在よく知られているのはECMAScript5です。そして、モダンなWebブラウザで実装が進められているのが次期バージョンであるECMAScript2015(ES6)と呼ばれるバージョンです。Node 6.x系がES6に対応しているので…

スクリプトでmBaaSを拡張してみよう

スクリプト機能を使う基礎を紹介します。

スクリプトをローカルでテスト実行するには?

スクリプトをローカルで手軽に動作確認を行う方法を紹介します。

Androidでスクリプトを実行してみよう

mBaaSを自由に拡張できるスクリプト機能ですが、試してみたでしょうか。各SDKで実行可能になっていますので、ぜひ試してみてください。今回はAndroidでの使用法を紹介します。

スクリプトを使ってSlackに投稿する

アプリの中ではお知らせにプッシュ通知を使うのが一般的ですが、企業内のアプリ運営者であればプッシュ通知よりもチャットに送ってくれる方が便利かも知れません。そこで今回はスクリプト機能を使ってSlackに投稿する機能を作ってみたいと思います。

スクリプトで外部URLを呼び出す

アプリから直接ユーザ登録処理を実行するのではなく、アプリからはスクリプトを呼び出して、スクリプトがユーザ登録処理と外部URLを呼び出す処理を行います。

mBaaSのCLIツールにデータストア検索機能を追加しました

データを管理画面へアクセスすることなく、ちょっと確認できる「ncmb-cli」にデータストア検索機能を追加しました。機能が増えたこともあり、スクリプト実行機能もインタフェースを変えています

Unityからスクリプト機能を呼び出す

mBaaS上に任意のコードを保存し、実行できるスクリプト機能ですが、特に使われると思うのがゲーム分野です。チート対策であったり、ガチャ機能などに使えると考えています。今回はUnity SDKからの実行方法を紹介します。

任意のスクリプトをローカルで実行するコマンドを作りました

スクリプト機能は使っているでしょうか。アプリから使うのが基本なのですが、場合によってはローカルのコンピュータ上から実行したい時もありそうです。バッチ処理であったり、現在のデータストアの件数などを集計して返してくれるといった機能があっても良…

スクリプトで権限管理されたデータを取得する

スクリプト機能はサーバサイドで実行されますので、アプリ内でのログイン情報を渡さないと自分だけが見られる、更新や削除を行えるデータを処理できません。今回はそんなデータを処理する方法を紹介します。

作成したスクリプトを小さくするには?

mBaaSを自分で拡張できるスクリプト機能ですが、現在約8KBまでのファイルしかアップロードできなくなっています。あまり巨大なファイルを許容すると、何でもできてしまうからなのですが、それでもこだわったコードを書いたら8KBを超えてしまうかも知れません…

スクリプト機能の始め方

サーバサイドにロジックを持たせることでアプリだけでは難しかったロジックを実現したり、アプリのコードをシンプルにできます。現状、Node.jsしか対応していませんので、これまでJavaScript SDK以外を使ってきた方には馴染みがないかも知れません。そこで今…

スクリプト機能を使って複数のクラスデータを一回で取得する

3月にリリースしたスクリプト機能を使って、どんなことができるのか試していきたいと思います。 mBaaSのデータストアではRESTfulの原則に従っていますので、一つのURLごとに一つのクラスが割り当てられています。そのため、複数のクラスからデータを取得する…

スクリプト機能を使ってデータの検証を行う

先日リリースされたスクリプト機能を使ってデータの検証(バリデーション)を行ってみます。使い道としては以下が考えられます。 必須の入力項目、数字のみと言ったデータの登録/更新前の検証 ゲームにおけるチート対策 今回はItemクラスでnameプロパティを…

iOSからスクリプト機能を呼び出す

3月にリリースされたスクリプト機能を使ってiOS側からコードを実行してみたいと思います。今回はデータストアに保存する際に、事前に入力チェックを行うスクリプトとしてみます。 サーバ側にアップロードするコードについて 今回アップロードするコードは次…

JavaScript SDKを使ってスクリプト機能を呼び出す

先日リリースされたスクリプト機能はiOS/Android/Unity/JavaScript SDKそれぞれがすでに対応しています。今回はJavaScript SDKからの使い方、スクリプト機能の使い方例を紹介します。 インストールについて スクリプト機能はバージョン2.1.0以降が対応してい…

スクリプト機能をリリースしました!

mBaaS上で自由にコードを実行できるスクリプト機能がリリースされました。これでmBaaSを使う時の自由度が大幅にアップするはずです。ということで今回はまずHello Worldを動かすまでの流れを紹介します。