FJCT_ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧

SORACOM User Group #0に行ってきた!

SORACOM のユーザーグループが立ち上がった! 最近大注目のIoTSIM SORACOMのユーザーがユーザーグループを立ち上げるとのことでその0回目のイベントに行ってきました!ユーザーグループ設立の宣言・ソラコム社の講演・ユーザーLTなどがあったのでそちらを紹…

社内データをmBaaSに載せるメリットとは?

mBaaSの使い方として、アプリでデータを生成して、他のアプリでも共有するというのが一般的です。しかし今回紹介したいのは社内にあるデータをアプリと共有するというものです。どんな使い方が考えられるでしょうか。 セキュリティが担保される 社内のグルー…

プッシュ通知の実装方法によるメリット、デメリット

アプリの開発において厄介なものと言えるのがプッシュ通知ではないでしょうか。AppleやGoogleのサーバを経由しなければならず、トークンを使って送ってもなぜか端末に届かないなどデバッグが厄介な存在です。 そんなプッシュ通知の実装には幾つかの方法があ…

mBaaSに登録したデバイストークンを使ってローカルからプッシュ通知(iOS編)

mBaaSを使おうと思った時に一番のネックになるのがベンダーロックではないでしょうか。確かにアプリにとって重要なデータが(ユーザデータもや写真など)を保存していると気にする方も多いと思います。その点については信頼できるベンダーを選定すること、メ…

ハッカソンでmBaaSを活用しよう

ここ数年、ハッカソンがあちらこちらで行われています。加えてアプリやWebサービスなどを開発するコンテストも数多く行われています。 ハッカソンは多くの場合12〜48時間程度で、開発できる時間は限られています。最初のアイディア出しから最後の見せ場であ…

アプリ開発におけるサーバサイドが抱える問題とその解決法

アプリに他のユーザとの情報共有機能をつけたり、写真をアップロードするような機能を追加するとなるとサーバサイドの仕組みが必要になります。数多ある多くのアプリがそうしたサーバサイドの機能を使っています。プッシュ通知機能であってもスマートフォン…

mBaaSデータストアの簡易エクスポーターを作りました

mBaaSではデータのロックインを緩和するようにデータのエクスポートを機能を備えています。ただしデータが多い場合もあるためにメールアドレス宛にダウンロードURLが届く仕様となっています。これでは日々データを自社システムに取り込んで解析したいという…

信州観光ハッカソンでユーザーさんにハンズオンしてもらいました!

ユーザー会の市川さんにmBaaSの位置情報検索についてハンズオンしてもらいました! 以前このブログでも紹介した「さすけね」の発表を市川さんですが、あれからCivictechとmBaaSの相性の良さに注目していただき様々な作品を作っていただいています!(市川さ…

Arduino YÚNから直接mBaaSにデータをアップロードする

Arduinoはよく知られた小型マイコンで、IoT分野でもよく使われています。そんなArduinoの弱点とも言えたのがネットワーク機能ですが、Arduino YÚNは無線LANと有線LANを備えており、利用範囲が一気に広がったマイコンとなっています。 Arduino YÚNのネットワ…

GMO mBaaS新規受付停止にみるベンダーロックのリスクについて

国内のmBaaS事業者であるGMO mBaaSが11月30日をもって新規受付を停止したようです。 新規申込み受付の終了について:ニュース | モバイルアプリに必要な機能をクラウドで【GMO mBaaS】 mBaaSは他のxaaS系サービスに比べてよりベンダーロックが強くなると言わ…

「データ集約ビジネスから生まれたアイディア」ルーターがゲームイベントアプリを作った訳

日本ではカジュアルゲームが人気です。パズル&ドラゴンズ、モンスターストライク、魔法使いと黒猫のウィズなど誰もが一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。そうしたゲームでは不定期にイベントが実施されます。別なゲームやアニメなどとのコラボレー…