ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

PWAを開発するのに便利なライブラリまとめ

f:id:mbaasdevrel:20200609154521p:plain

PWA(Progressive Web Apps)は次世代のWebアプリケーションを作るのに学んでおくべき技術です。これをやればPWAという訳ではなく、Webアプリケーションをよりネイティブ/ローカルアプリケーションに近づけるための技術体系がPWAになります。

ニフクラ mobile backendはPWAでも活用が可能です。サーバレスアーキテクチャに注目が集まる中、データストアやファイルストア、認証をサーバレレスで実装できるmBaaSを活用してください。

この記事ではPWAを開発するのに便利なライブラリをカテゴリごとに紹介します。

続きを読む

denoで使えるSDKを開発中です

f:id:mbaasdevrel:20200609182129j:plain

最近話題になっているDenoはご存じでしょうか。JavaScriptの実行環境としてNode.jsは知っていると思いますが、その開発者がNode.jsでの課題を解決すべく、一から作り直したのがDenoになります。ちなみに名前は "node".split('').sort().join('') で表されます。

DenoはTypeScriptをベースにしていたり、ルートでasync/awaitをサポートしている、package.jsonを使わずに外部ライブラリをインポートできるなどの仕組みがあります。そんなdeno向けのNCMB SDKを非公式ながら開発開始しました。

続きを読む

JavaScriptでの非同期処理の分かりやすい書き方

f:id:mbaasdevrel:20171212211252p:plain

JavaScriptの初級者と中級者を分ける大きな境目は非同期処理の書き方にあると思います。WebブラウザでJavaScriptを書いている時、ネットワーク処理などで非同期処理を使うことは多々あります。複雑な書き方をしてしまうとスパゲティコードになってしまい、見通しが悪くなったり、メンテナンスしづらいコードになってしまうでしょう。

そこで今回は非同期処理を分かりやすく書く方法について紹介します。

続きを読む

クロスプラットフォーム環境のアプリ開発を高速化するサービス・ソフトウェアまとめ

f:id:mbaasdevrel:20200513172309p:plain

iOS/Androidといった異なるプラットフォームに対して一つのコードベースで対応する、いわゆるクロスプラットフォームな開発環境は幾つかあります。ニフクラ mobile backendではよく知られたMonacaはそんなクロスプラットフォームの一つになります。

今回はそんなクロスプラットフォームでのアプリ開発を高速化してくれるWebサービス、ソフトウェアを紹介します。

続きを読む

リアルタイム通信に。WebSocketサービスまとめ

f:id:mbaasdevrel:20200513163512p:plain

アプリとサーバ間でリアルタイム通信を実装したい場合、WebSocketを使うのが基本でしょう。WebSocketを使うことで、クライアントからサーバはもちろん、サーバからクライアントへメッセージを送信できるようになります。テキストデータを送信するので、基本的にはチャットなどのテキスト送信に利用されるでしょう。

今回はWebSocketサービスを提供するサービスを紹介します。

続きを読む

ncmb-cliにてデバイストークンと会員のインポートに対応しました

f:id:mbaasdevrel:20171212211252p:plain

JavaScript SDKをコマンドラインから便利に使えるようにするライブラリ ncmb-cli がCSVからのデバイストークンのインポートに対応しました。これまで外部のプロジェクトを使ってきて、ニフクラ mobile backendへ移行する際などに利用できるでしょう。

続きを読む

GAS SDKでプッシュ通知を作成する

f:id:mbaasdevrel:20200408172048p:plain

Google Apps Scriptがβ版としてv8対応しています。v8版にすると、実行速度が向上するほか、constやasync/awaitといったモダンなJavaScriptで書けるようになります。

しかし、従来のGoogle Apps Script SDKは動作しなくなります。 ReferenceError: User is not defined というエラーメッセージが出るようになります。対応を試みたのですが、うまくいきませんでした。

そこで、よりモダンな書き方でv8対応版としてGoogle Apps Script SDKを作り直しています。今回はプッシュ通知の作成方法について解説します。なお、今回のコードは旧版でも利用できます。

続きを読む

ログインしているユーザが匿名会員かどうか判別する

f:id:mbaasdevrel:20200408172048p:plain

アプリを利用しているユーザが手間をかけることなくACLを利用できる匿名会員機能。IDやパスワード、ソーシャルメディアとの結びつけも不要なので手軽に利用できます。

そんな匿名認証を利用している場合に、そのログインユーザが匿名会員かどうか判別したいこともあるでしょう。そんな方法を紹介します。

続きを読む

メールアドレス未設定ユーザーのパスワードリセットを行う方法

f:id:mbaasdevrel:20200422135523p:plain

ユーザから来るであろう問い合わせの最たるものはパスワードを忘れてログインできないといったものではないかと思います。mBaaSでも会員管理機能を提供しています。そこでは複数の認証機能が利用できます。

  • ID/パスワード認証
  • メールアドレス/パスワード認証
  • ソーシャルメディア認証
  • 匿名認証

この中でパスワードを忘れて困るのがID/パスワード認証になります。今回は、ユーザからそうした問い合わせが来た際に取れる対応について紹介します。

続きを読む

Monaca/CordovaでSign in with Appleを実装する

f:id:mbaasdevrel:20200515215404p:plain

コロナウイルスの影響もあり、6月末までに延長されていますが、ソーシャルログインを利用しているアプリのSign in with Apple対応が迫られています。ニフクラ mobile backendでもFacebook/Twitter/Google認証を提供しており、それらを使っている方も多いかと思います。

先日ニフクラ mobile backendではSign in with Appleに対応しました。今回はMonaca/Cordovaを使った実装方法について解説します。

続きを読む

Sign in with Apple実装中に初回登録を再度行うには

f:id:mbaasdevrel:20200515215404p:plain

Appleが提供する認証機能であるSign in with Appleは、プライバシーに配慮してメールアドレスが匿名化されています。また、初回に許諾した時には名前やメールアドレスが取得できますが、2回目以降にはデータが送られてきません。

しかし開発中は何度も新規登録処理を繰り返したいはずです。そこで使えるリセットする方法を紹介します。

続きを読む

Sign in with Appleを利用する際に必要な情報について

Sign in with AppleはApple社が提供するiOS向けの認証技術です。アプリにFacebookやTwitterなどのソーシャルログインを実装している場合、Sign in with Appleも実装する必要があります。

NCMBでもSign in with Appleをサポートしていますが、その際に管理画面で設定しなければならない項目があります。今回はそちらを紹介します。

続きを読む

Swift SDKでSign in with Appleを実装する

f:id:mbaasdevrel:20200515214207p:plain

新型コロナウイルスの影響もあり、6月末までに延長されていますが、ソーシャルログインを利用しているアプリのSign in with Apple対応が迫られています。ニフクラ mobile backendでもFacebook/Twitter/Google認証を提供しており、それらを使っている方も多いかと思います。

先日ニフクラ mobile backendではSign in with Appleに対応しました。今回はSwiftUIを使った実装方法について解説します。

続きを読む