ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

プライバシーポリシー対応が必須に。mBaaSのファイルストアを使ってみよう

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スマートフォンが生活に欠かせないデバイスになるのに伴ってセキュリティに注目が集まるようになっています。その結果、AppleやAndroidなどのプラットフォームにおいてもセキュリティを重視する動きが出ています。

アプリ開発者にとってもそれは他人事ではありません。Androidは2018年10月よりアプリ審査時にプライバシーポリシーの設定が義務になっています。

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ログインユーザの情報を更新した際にはキャッシュも更新しましょう

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JavaScript SDKではログインユーザの情報をlocalStorageに保存しています。そのため、APIを消費せずにログインユーザの情報を確認できます。しかし、ユーザ情報を更新した際、この情報は自動で更新されません。

今回はログインユーザの情報更新に伴うTipsを紹介します。

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GCM廃止に伴うmBaaSの影響について

f:id:mbaasdevrel:20190319162433p:plain Androidにプッシュ通知を配信するGCM(Google Cloud Messaging)が4月11日(現地時間)に廃止されることが決まっています。徐々に新しい情報も出てきており、4月11日以後にどういった影響がありそうか分かってきました。

この記事では皆さんのアプリへの影響を解説します。

※2019年4月、Google社からのメールおよび開発ドキュメント等にて、GCMドメインは2019年5月29日(現地時間)まで利用可能である旨の記載がなされました。そのため、4月10日以降も継続して利用できる可能性があります。(2019/4/9追記)

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様々な言語からmBaaSを扱うために署名作成アルゴリズムを考える【Go言語編】

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プログラムからmBaaSを操作する際にはAPIを利用しますが、その時に肝になるのが署名文字列の作成です。パスなどをつなげて、SHA256でハッシュ値を作ったりと非常に面倒な処理が必要です。

アプリ側であればSDKを使ってもらえれば問題ありません。問題はサーバサイドで、オフィシャルではNode.js、非公式ではRubyとPHPくらいしかライブラリがありません。

そこで今回は一番面倒と思われる署名作成処理について、他の言語での実装方法について解説します。今回はGo言語です。

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サーバからプッシュ通知を送信しよう【Node.js編】

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プッシュ通知を送信する場合、管理画面からビジュアル的に行う方法とAPI経由で送信する方法の二種類があります。一回送信するだけであれば管理画面から行うので十分ですが、自動化しようと思ったらAPI経由で行う方が効率的です。

サーバからプッシュ通知を送る場合、プログラミング言語は多彩に選択できます。今回は公式SDKでもサポートされているNode.jsを使った方法です。

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サーバからプッシュ通知を送信しよう【PHP編】

f:id:mbaasdevrel:20190122153930p:plain プッシュ通知を送信する場合、管理画面からビジュアル的に行う方法とAPI経由で送信する方法の二種類があります。一回送信するだけであれば管理画面から行うので十分ですが、自動化しようと思ったらAPI経由で行う方が効率的です。

サーバからプッシュ通知を送る場合、プログラミング言語は多彩に選択できます。今回はWebアプリケーションで最もよく使われているPHPを使う方法を紹介します。

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KotlinでNCMBを使う:ファイルをアップロードする

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AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回はファイルアップロード方法についてです。

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KotlinでNCMBを使う:メールアドレス登録/ログインを使う

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AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回はメールアドレスの登録とログイン処理についてです。

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KotlinでNCMBを使う:会員登録/ログインを使う

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AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回は会員登録とログイン処理についてです。

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KotlinでNCMBを使う:モジュールの削除方法

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AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回はSDKの削除方法です。

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KotlinでNCMBを使う:データストアの更新を行う

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AndroidではJavaの他、Kotlinも公式言語としてサポートされています。KotlinはJVM上で動作する静的な型付け言語で、言語体系がSwiftに似ています。そのため、Swiftに慣れた開発者であればすぐに習得できるかと思います(似ているので逆に戸惑う部分もあるのですが)。

今回はAndroid Studio 3系を使い、KotlinでNCMBを利用する方法を解説します。今回はデータストアでのデータ更新方法です。

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