ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

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eBook「ニフクラ mobile backend パートナープログラムにおけるご利用パターンのご紹介」をリリースしました!

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ニフクラ mobile backend のパートナープログラム、OEM利用についてまとめたeBookを公開しました!
今回はできたてほやほやのeBook「ニフクラ mobile backend パートナープログラムにおけるご利用パターンのご紹介」をご紹介します!

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ブログのフィードをmBaaSのデータストアに登録する

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アプリの中でニュースやお知らせなどのコンテンツを使いたい時はよくあります。そうした時にデータを直接編集するのではなく、ブログを使うことでコンテンツの作成や配信が簡単になります。

アプリからブログを直接読み込むこともできますが、mBaaSを使うことでもっと手軽になります。今回はその方法を紹介します。

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プッシュ通知の遍歴(iOS編)

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プッシュ通知はアプリのマーケティングに欠かせない重要な技術要素です。アプリに送るとバナーで表示されるというシンプルなものですが、技術的には様々に移り変わっています。

そこで今回は過去からどのようにプッシュ通知が移り変わってきたのかを紹介します。

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プッシュ通知の遍歴(Android編)

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プッシュ通知はアプリのマーケティングに欠かせない重要な技術要素です。アプリに送るとバナーで表示されるというシンプルなものですが、技術的には様々に移り変わっています。

そこで今回は過去からどのようにプッシュ通知が移り変わってきたのかを紹介します。

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Google Apps Scriptでアプリのマスターメンテナンスを行う

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mBaaSのデータストアは管理画面上で一覧表を使ってデータ管理ができます。インラインで編集できたり、データの絞り込みはできるのですが、それでも表計算ソフトウェア(Excelなど)に比べると機能不足感は否めません。

アプリのマスターデータをメンテナンスする際に、mBaaSの管理画面ではなくGoogleスプレッドシートを使ってみましょう。今回は既存のデータストアに入っているデータを取得する方法について紹介します。

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Onsen UI × Vue × mBaaSでカンファレンスアプリを作る(その4)

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前回に続いてカンファレンスアプリを作っていくチュートリアルです。アプリができあがった暁には実際にリリースしますのでお楽しみに!

今回はアプリと言えばプッシュ通知、ということでプッシュ通知を組み込んでみます。

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アプリの通信を手軽にセキュアにしよう。無料、格安SSL/TLSまとめ

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アプリとサーバはインターネットを使って通信することが多いでしょう。その間の通信はセキュアに保たなければなりません。公衆無線LANなどを使っていると、傍受されて情報を盗み見られる可能性があります。

通信をセキュアにするために使われるのがSSL/TLSです。今回は安く(できれば無料で)導入できるSSL/TLSサービスを紹介します。

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Rubyのスクリプトをローカルでテスト実行する際の環境作り

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mBaaSのスクリプト機能がRubyに対応しました。JavaScriptの非同期な仕組みは苦手で、Rubyが好きという方にとってはぴったりな機能です。

公式ドキュメントにもローカルでテスト実行する方法について書かれていますが、ファイル名などが固定化されてしまっていたりするので、もう少し簡単に使える方法を紹介します。

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スクリプトでRubyを使ってデータを保存するには

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スクリプト機能に新しい言語としてRubyが対応しました。Ruby向けには公式SDKは提供されておらず、コミュニティベースで作成されているものを利用しています。

今回はそのスクリプトを使ってデータストアにデータを保存するためのコードの書き方を紹介します。

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Twilioを使ってNCMBをSMS認証に対応する

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NCMBではID/パスワード認証やメールアドレス、ソーシャルメディアを使った認証を提供しています。しかし昨今ではセキュリティを高めるために多要素認証を用いているサイトが多数あります。

そこで、Twilioを使ってSMSによる確認コードを経由した会員登録ができないか試してみました。

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ファイルストアのHTTPS公開機能がETagに対応しました

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2018年04月18日の機能追加で、ファイルストアのHTTPSファイル公開機能においてETagがサポートされました。ETagはいわばファイルのキャッシュ機能になります。

ETagのメリットはファイル表示の高速化になります。すでに一度表示した画像であれば、ブラウザのキャッシュを使って瞬時に表示されるようになります。

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MonacaアプリにJavaScriptだけでFacebook認証を実装する

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Facebookアプリのシングルサインオンは便利な仕組みですが、Monacaアプリではプラグインを使わなければなりません。そのため、有料プランが必須になります。無料プランで、これからMonacaを触っていこうと考えている方にとっては敷居が高いかも知れません。

そこで今回はJavaScriptだけでNCMBのFacebook認証を実現する方法を紹介します。

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Facebook SDKのシングルサインオンを使ってMonacaアプリでログインする

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mBaaSではソーシャル連携サービスとして、各種SNS(Facebook、Twitter、Google+)でログインする機能があります。通常、MonacaアプリではJavaScript SDKを使うのですが、標準で提供されているJavaScriptのFacebook SDKはサーバサイドを想定しており、ログインに使えません。

解決する方法としてFBopenを使ってWebViewで認証する方法がありますが、これは毎回ID、パスワードを入力する手間があります。Facebookアプリを使っているのであれば、そちらの認証情報が使いたいと思うでしょう。

それを可能にするCordovaプラグインがjeduan/cordova-plugin-facebook4: Use the latest Facebook SDK in your Cordova and Ionic projectsになります。今回はこのプラグインを使ってmBaaSの認証を行う方法を紹介します。なお、独自プラグインになりますのでMonacaのゴールドプラン以上が必要です。

今回はiOSで行っています。iOSの場合、プロビジョニングプロファイルが必要になります。あらかじめ取得しておいてください。

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