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スクリプトを使ってSlackに投稿する

アプリの中ではお知らせにプッシュ通知を使うのが一般的ですが、企業内のアプリ運営者であればプッシュ通知よりもチャットに送ってくれる方が便利かも知れません。

そこで今回はスクリプト機能を使ってSlackに投稿する機能を作ってみたいと思います。

Slackの準備

SlackはIncoming Webhooksを使います。Incoming Webhooks | Slackにて紹介されており、最終的にWebhook URLが発行されます。このURLに対してPOSTメソッドでデータを送ればメッセージが送れます。

スクリプト

ではmBaaSにてアップロードするスクリプトについてです。外部へデータを送信するためにsuperagentを使います。

module.exports = function(req, res) {
  var request = require('superagent');
  request
    .post('https://hooks.slack.com/services/T04...dC')
    .send({"text": "ユーザ登録がありました"})
    .end(function(err, res){
      console.log(res);
    })
});

テキストの部分は自由に変更できます。これで例えば会員登録があったタイミングでSlackに対してメッセージを送るといった操作が簡単にできるようになります。


チャットと組み合わせることで普段の業務を行いつつ、通知をリアルタイムに受けられるようになります。アプリの中で重要なKPIに対してスクリプトを設定しておくことで、その達成を素早くキャッチできるようになるはずです。