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Android SDK version 2がリリースされました

ニフティクラウド mobile backendとAndroidを組み合わせたアプリを開発する際に使えるAndroid SDKが最新版としてVersion 2系をリリースしました。今回のVer2系は全機能が移植されていないのでVer2-preというリリースになります。基本的なインタフェースはVersion 1と変わりませんが、大きく変わった点が複数あります。

今回はそんな新しくなったAndroid SDKを紹介します。

オープンソース化しました

Android SDKも他のSDK同様にオープンソース化しました(ライセンスはApache License 2.0)。これにより、iOS/Android/JavaScript/Unityと公式SDKはすべてオープンソース化されたことになります。

クラス構成が変更されています

これまでの仕様を見直し、クラス構成が大幅に変更されています。インタフェースはあまり変わりませんが、一部変更がありますのでご注意ください。例えばNCMBGeoPointクラスは削除されており、Locationクラスを使うようになっています。また、サブクラスは提供していません。

今後実装される機能があります

SNS連携機能およびファイルストア機能は2015年09月時点では実装されていません。今後のアップデートで対応します。

jarファイルはGitHubからダウンロードできます

実際に開発する際にはこれまでと同じくjarファイルを設定します。その際にはGitHubのリリースページからjarファイルがダウンロード可能です。


まだ若干足りない機能はありますが、今後実装していく予定です。オープンソース化されたことで、コードを見ながらのデバッグやカスタマイズもしやすくなったかと思います。今後はぜひVersion 2系をお試しください。

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