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ヒューマンエラーの防止に。ヘッダーの色を変えてみましょう

mBaaS は開発環境と本番環境が同じ管理画面で操作できるのが大きな利点です。開発環境で動いていれば、アプリケーションキーとクライアントキーを変えるだけで本番環境に移行できます。デプロイ手順が違ったり、環境変数を整えたりするような必要はありません。

しかし、統一されているからこそ逆に自分が操作しているのが開発環境のデータなのか、本番環境なのか分からなくなってしまうことがあります。その結果、誤ってデータを削除してしまったり、プッシュ通知を作成しても届かないといった問題が出るかも知れません。

そこで使ってみて欲しいのがヘッダーの色設定です。以下は赤に変更した時の見栄えです。

全部で5色

変更はアプリ設定より行います。選べるのは青(デフォルト)、赤、緑、黒そしてオレンジです。

実行環境に合わせて色を変える

例えばテスト環境は黒、ステージング環境は緑といった具合に環境ごとに色を設定してみてはいかがでしょう。これまでの場合、アプリ名がAppであった時に開発環境ではdev_App、本番環境ではprod_Appといった命名をしていたかと思います。この場合、常にアプリ名を気にしながら作業しなければなりません。色が違うのであれば、もっと視覚的に分かりやすくなるでしょう。

クライアントごとに分ける

もう一つはクライアント毎に色を分けるという方法があります。色は5色なので決して多くありませんが、絶対にミスしてはいけないクライアントなどグルーピングしておいても良いでしょう。


見た目が似ているとついヒューマンエラーが起きがちです。未然に防止するためにもカラーテーマを変更して見た目をがらっと変えておくことをお勧めします。