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アプリの多言語化に。翻訳サービスまとめ

アプリは日本だけではなく、世界につながっています。多くのアプリは最初から多言語化し、世界中のマーケットに対して発信されます。そのために必要なのが翻訳サービスです。

今回は各種翻訳サービスを紹介します。

Gengo - Professional Translation Services by Gengo

個人レベルかビジネスか、テキスト量によって料金が自動計算されます。Web APIを使って注文すると、約1セント/ワード安くなります。日英だけでなく、各種言語への翻訳が可能です。文章量にもよりますが、レスポンスは即日〜数日で行われるので決して悪くありません。

SEATONGUE

マレー語/日本語/タイ語/ベトナム語/アラビア語など特にアジア圏に対する翻訳が強いサービスとなっています。特に品質を重視して提供されています。

Android/iPhoneアプリの翻訳会社トランスアップ|ローカライズ翻訳はTransAppへ。

単純な翻訳ではなく、ユーザに刺さる翻訳というコンセプトのサービスです。アプリ専門となっており、アプリの世界観やニュアンスも踏まえた上で翻訳してくれます。アプリ内だけでなく、紹介文の翻訳も行っています。

Web翻訳サービス | 業務内容 | 東京の翻訳会社 - Navix(ナビックス)

元々アプリ専門という訳ではなく、通常の翻訳サービスを提供しています。Web、アプリに対しても翻訳サービスを拡張した形です。英語または日本語から全世界60以上の言語へ翻訳が可能です。

Conyac - Crowdsourced Translation Service.

8万以上の登録者がいるクラウドソーシングの翻訳サービスです。月額無料のLight依頼がありますが、翻訳結果が公開されてしまいます。非公開にする場合は月額1500円かかります。対応言語は75カ国語あります。

翻訳のプロフェッショナル サービスおよびローカリゼーション会社 | ライオンブリッジ

専門分野としてテクノロジー、ライフサイエンス、金融サービス、自動車、製造、旅行、ゲームなどを挙げています。クラウドではなく、世界27カ国にいる6000人の従業員が対応してくれるようです。

Intro to the App Translation Service - Localization Help

AndroidアプリであればGoogleが提供する翻訳サービスが使えます。APKファイルをアップロードするので、アプリ全体が翻訳対象になります。英語だけでなく、多数の言語が選択できます。

クラウド翻訳 No.1 「訳す YAQS」 | 訳す YAQS」は依頼から納品までWEBサイトで

日本語をベースとして多言語に展開してくれるサービスです。対応言語は日本語、英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語となっています。翻訳レベルは初級、中級、上級から選べ、それぞれ単語あたりの料金が変わってきます。Web上ですべて完結するようになっており、少量であれば10分程度で納品完了ととてもスピーディーです。

365翻訳

オンラインでテキストを貼り付けるだけですぐに注文が可能です。対応言語は英語/中国語(簡・繁)/韓国語/フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語/ロシア語/タイ語/ベトナム語/インドネシア語となっています。法人向けに請求書払いでの翻訳にも対応しています。


アプリは常に更新し続けるので、翻訳の品質が依頼する度に変わってしまうのは困りものかも知れません。一度依頼してみて、フィーリングが合いそうなサービスが見つかればそのサービスを使い続けるのが良さそうです。

アプリ全体でなくとも必要な部分だけを依頼することもできます。速く、安く各国語対応し、グローバルな市場へアプリをリリースしてください!