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手軽にチャットボットが作れるサービスまとめ

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最近、世界中でチャットボットが人気です。チャットボットを通じて商品を注文したり、サービスの予約をしたりと様々なことが可能になりはじめています。これまでの検索がチャットボットに置き換わっていくのではないかとも言われています。今回はWebが世の中に普及しはじめて、かつてないほどの注目を集めるチャットボットを作れるサービスをご紹介します。

Create Chatbot | Rebot.me

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登録して5分で一対一のチャットボットが作れるサービスです。機能がシンプルで直感的に操作できる印象です。botストーリーの分岐機能など複雑な機能はありませんが、工夫次第で準じたものが作れるでしょう。まずは、作ってみてブラッシュアップしていくと良いでしょう。また、rebotは初心者が実際に触ってみて、チャットボットがどのようなものかを体感するのにも向いています。英語サイトで10ヶ国語対応しています。日本語版はありませんが、利用については日本語でも問題なく使えます。料金は無料です。

Create a Facebook AI Chatbot Without Coding

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チャットボットの作成から運営・分析まで行えるサービスです。チャットボットの作成にはプログラミングは不要で、表示させたい文言を入力したり、ブロックをドラッグすることで、ストーリーを作っていきます。多くの言語に対応しているのも特徴で、日本語にも対応しています。作成したチャットボットは自分のFacebookアカウントですぐにテストできます。対応サービスはFacebook MessengerとTelegramです。料金は10万会話までは無料です。

hachidori(ハチドリ)| プログラミング不要のチャットボット開発ツール

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Hachidoriはプログラミングなしにチャットボットを作成できるサービスです。左にユーザーの吹き出し、右に自分の吹き出しが出るチャット形式のGUI画面で簡単にストーリーを作れます。表示させる内容は、画像・テキストボックス・リンクなどに対応しており、多様なチャットボットを作れます。表示するコメントの下に複数のボタンを設置することで、ユーザーの回答による分岐を作成できます。料金は月980円~9,980円までの4プランで、最初の2週間は無料です。LINE、Facebook、Twitter、Slackの主要チャットボットに対応しています。

BOT TREE for IoT | IoT特化のチャットボット開発運用フレームワーク | ZEALS(ジールス)ボットツリー

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2016年11月から順次開始予定のIoTに特化したチャットボットサービスです。IoT機器のインターフェースとしてチャットボットを使うことができます。BOT TREE for IoTを使うことで、操作用のアプリを作る必要がなくなり、さらにユーザも新たなアプリをダウンロードしなくて済むので、サービス提供側・ユーザ側双方にメリットがあります。ボットで配信するストーリーはGUIで作成可能で、専門知識がなくてもチャットボットを作ることができます。また、各種チャットツールに対応しておりLINE、Facebook Messenger、Slackが使用可能です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。チャットボットツールを導入して、サービスの向上に活かしてください。

参考:

ascii.jp