ニフクラ mobile backend(mBaaS)お役立ちブログ

スマホアプリ開発にニフクラ mobile backend(mBaaS)。アプリ開発に役立つ情報をおとどけ!

ハイブリッドアプリを作るのに使いたいUIフレームワーク10選

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Monacaを使えばiOS/Android両方で動作するハイブリッドアプリが開発できます。しかしハイブリッドアプリという技術上、特定のUIフレームワークがありません。そのためアプリっぽく動作する部分を自分で工夫しなければなりません。

しかし、そのためのUIフレームワークはすでに多数存在します。これらを使えば、より優れたUI/UXのアプリが開発できるでしょう。

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これからSwiftを学ぶためのオンラインリソース6選

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iOSは2014年に突如、Swiftを採用しました。とは言え、言語のバージョンアップも頻繁なことから、今なおObjective-Cをメインに使っているプログラマも多数います。しかし今後の開発についてはSwiftの採用が望ましいでしょう。

これからSwiftを学習していこうと考える方にお勧めのリソースを紹介します。

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既存のカンバンシステムをmBaaSに置き換えてみよう(ログイン)

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既存のWebアプリケーションのバックエンドをmBaaSに置き換えてみる連載になります。一つずつ順番に紹介していきますので、同じようなシステムのリプレイスで参考にしてもらえるはずです。

前回はタスクのインポート、エクスポートに対応しましたので、今回は新しい機能として認証を追加したいと思います。認証を追加することで不特定多数の人たちに操作させるのではなく、認証したチームメンバーだけ使えるようになります。

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複雑なプッシュ通知の配信条件をJavaScript SDKを使って簡単に設計する

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プッシュ通知は様々な条件を組み合わせて配信できます。管理画面上では配信対象件数を確認しながら条件を設定できますが、指定できるのはAnd検索のみで、かつ日付など細かい条件は指定しづらくなっています。

かといって、SDKから配信設定を行う場合、SearchConditionに適用するのはJSON形式となっており、REST API リファレンス : クエリの指定方法を熟読しないと正しい設定ができないものになっています。

簡単なものでしたら管理画面で十分ですが、ちょっと細かい条件を考えると途端に敷居が上がってしまいます。そこでSearchConditionに適用するJSONを簡単に調べる方法を紹介します。

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Async Functionsを使った場合のJavaScript SDKの扱い方

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最近のJavaScriptでは非同期処理をPromiseで書くことが増えています。コールバック地獄で苦しんできたフロントエンジニアとしてはとても書きやすくなっていることでしょう。

しかし次世代のJavaScript(ES2017)ではPromiseではなくAsync Functionsを使った書き方が主流になります。さらに言えば、現状のモダンなブラウザではPromiseとAsync Functionsのサポート具合はほぼ変わらなくなっています。Promiseをサポートしていて、Async Functionsをサポートしていないのは UC Browser for Android のみとなっています。IE11は元々使えませんし、Opera miniも技術的に難しいでしょう。

Can I use... Support tables for HTML5, CSS3, etc

そのため、Async Functionsをブラウザが対応していないから使わないという理由はなくなっています。そこで今回はJavaScript SDKを例にとって、Async Functionsをどう使うか紹介します。

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既存のカンバンシステムをmBaaSに置き換えてみよう(タスクのインポート/エクスポート)

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既存のWebアプリケーションのバックエンドをmBaaSに置き換えてみる連載になります。一つずつ順番に紹介していきますので、同じようなシステムのリプレイスで参考にしてもらえるはずです。

前回はタスクのCRUD操作をmBaaSに対応させましたので、今回はデータのインポート/エクスポートについて処理をしていきたいと思います。

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既存のカンバンシステムをmBaaSに置き換えてみよう(タスクの保存)

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既存のWebアプリケーションのバックエンドをmBaaSに置き換えてみる連載になります。一つずつ順番に紹介していきますので、同じようなシステムのリプレイスで参考にしてもらえるはずです。

前回はワークスペースのCRUD操作をmBaaSに対応させましたので、今回はタスクについて処理をしていきたいと思います。

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既存のカンバンシステムをmBaaSに置き換えてみよう(ワークスペースの保存)

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既存のWebアプリケーションのバックエンドをmBaaSに置き換えてみる連載になります。一つずつ順番に紹介していきますので、同じようなシステムのリプレイスで参考にしてもらえるはずです。

今回はカンバンシステムの基礎とも言える、カンバン(ここではワークスペース)を保存、復元する処理を作っていきます。なおベースはrafaelodon/kanban: A simple Kanban for daily tasks based on HTML5/JS with local storage.を用いています。

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既存のWebアプリケーションのデータをmBaaSに置き換えてみよう(カンバン編)

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Webアプリケーションが高機能化するのに伴って、ちょっとしたシステムであれば自分のローカルコンピュータだけで動かせるようになっています。しかし、一人で使う場合にはよくとも、社内のチームで使いたいとなったら途端に面倒になります。例えばデータベースが必要になったり、システムをホスティングするサーバもいるでしょう。

mBaaSであればHTTPサーバは個人のローカルにインストールされているものを使いつつ、データだけ共有できるようになります。なお、Webアプリケーションでそのまま使うとアプリケーションキーとクライアントキーが漏洩してしまうので注意が必要です。今回は社内利用を前提としています。

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同じ機能を作りたくない…そう思う方のためのmBaaS

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開発者であればDRYルールはよく知っているはずです。DRYはDon't Repeat Yourselfの略で、同じコードを二度書かないという原則です。重複するような処理は関数やクラスにまとめていったり、さらにコードを書かないで済むフレームワークを導入すべきという考えです。

同じ観点をプロジェクト単位ではなく、アプリ開発全般で考えてみましょう。アプリを作っていると、よく使う機能に出会うはずです。

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mBaaSで作る業務システム「日報システム」(その5:プッシュ通知)

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mBaaSはスマートフォンアプリを作るのに最適です。そしてスマートフォンアプリは個人が楽しむゲームやチャットなどだけでなく、業務用途でも広がりを見せています。そこでmBaaSも業務システムを作るために使ってみましょう。

何回かに分けて、日報システムを作ってみます。他の業務システムへも応用はさほど難しくないでしょう。今回は前回のコメント機能に続いて、イベントがあった時にプッシュ通知を送る仕組みを作ります。

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